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    やはり面白いのだが……

     みなさん、こんにちは。
     先日、パソコンについて”次機はメーカー製?”なる記事を書きました。
     基本パソコン自作野郎である私も、最近は老いのせいか!?以前のような自作に対する情熱が薄れてしまいましてね……。
     とはいえ、何だかんだ言って久しぶりにDOS/V POWER REPORTなんぞを買ってみました。
     通称”パワレポ”なるこの雑誌。
     以前は毎月欠かさず買っておりました。
     まあ7、8年くらい前までですけど。
     ところでこの雑誌、私が買っていた当時は毎月の発売日には書店に平積みされているのが普通でしたが、何と!昨年の5月から”季刊”になってしまったのですね。
     私と同様、世間の自作野郎がフェードアウトしてしまっているのでしょう。
     ってなワケで、最新号は3月下旬に発売されてようですが、最寄りの書店には在庫がありませんで通販で買いました。

     さて、仮に次機をメーカー製にするとしても、現行のデバイスについて一応の理解をしておこうというのが購入の目的です。
     ほとんど浦島太郎状態ではありますが、基本的に判らないことは無くてやっぱり面白いじゃん!?
     う~ん、ちょっとだけですが「やっぱり自作するかも?」という気になってきました。

     もっともニューマシン導入の一番の問題は環境移行にあるワケで、その点では自作機だろうとメーカー製だろうと変わりはありませんな。
     バリバリに自作していた頃は、その環境移行(構築)自体も楽しめたのですが、今では「頭いてぇ~なぁ~」という感じです。

     自分の自作への情熱がこのまま再燃したら自作、そこまで盛り上がらなければメーカー製という流れになりそうです。
     そばらく様子を見ることにします。


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    私には合わないのかも

     みなさん、こんにちは。
     黒カスタムに張ってあったThomastik-Infeld POWER BRIGHTSに別れを告げました。
     約3週間、そのタッチの良さは他の追随を許さないことが判明しました。
     ただし、私の場合のそれはフィンガーピッキングに限ったことだとも思いました。
     フラットピッキング(ピック弾き)だとどうにもテンション感が弱くて、
    「今俺はこの音をプレイしている!」
    という実感が薄いのです。
     何だか妙にピックが振り切れてしまって、自分でコントロールしている感じが乏しいのです。
     もちろん、これはアホな私に限った話であって、多くの人は単に”弾きやすい”と感じることなのかもしれません。
     そして新たに張り換えたのは長年愛用してきたERNIE BALL REGYLAR SLINKYであります。(敬礼!!)
     今更ですが、私、この弦がやっぱり大好きです。
     ややざらついた感触やコントロール必須の高音域は、”弾き倒してやるぜぇ~!!”という気合に満ちてきます。
     私がギターを弾き続けるには、この多少の困難(?)が必要なのだと思いました(笑)。
     しかしPOWER BRIGHTSも素晴らしい弦です。
     コーティング弦のような長寿命の弦でないことを考えればかなり高価ですが、それだけの価値を感じることができる人はかなり多数に及ぶと思います。
     むしろ私の方が少数派なのでしょう。
     実際、POWER BRIGHTSは皆さんも一度試してみることをお奨めします。
     ただし、ERNIE BALLやGHSのようなガシガシ系(?)を愛用している人には合わない可能性もあります。
     その辺は自己責任でお願いします。


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    次機はメーカー製?

     みなさん、こんにちは。
     先日、スリープ状態にあったメインのパソコンを復帰させようとキーボードにタッチしたところ、全く反応しません。
     マウスも弄ってみましたがダメです。
     まあ稀にこういうことはあるのです。
     電源ボタンを長押しして強制終了させて、その後再起動をかければ大抵は何事も無かったように使えます。
     が、しかし・・・・・・・・。
     電源自体は入りますがバイオス・ポスト画面に行きません。
     それどころかバイオス設定画面にも入れません。
     
     私のパソコンは自作でありAntec製のかなり踏み込んだ(笑)ケースですので、側板がアクリル製で内部を見ることができます。
     え~とですね、どうやらCPUファンが動いていないようです。
     最近のCPUは、っていうかインテルのCore2デュオ以降のCPUは発熱が大きいので、CPUファンが回らないと自動的にストップするような仕様だったと思います。
     私のはもうかなり古くなりましたがCore i7ですのでそれに該当します。
     ちなみに私のCPUファンはインテル純正ではなく、オプションのかなり踏み込んだ(笑)モノが取り付けられています。

     仕方がないのでとりあえず側板を外しケース内を見てみました。
     う~ん、凄い埃です。
     部屋の掃除をするついでに、いつもケースのダクトに掃除機をあててケースファン部分の埃は取っていますが、内部を開けて埃を直接取ることはもう2年ぐらいやってなかったかも!?
     
     埃を取ったら復活するのはよくある話で、内部の埃も含めてかなり徹底的に掃除しました。
     さて、納得いくまで埃を取って再び電源投入。
     無事CPUファンは回り出し、正常起動に成功しました。
     これで当座は大丈夫でしょう、多分。
     でもこのPCも組んでからかなりの年数が経過して、メインのパソコンとしては私史上最長使用時間を継続し続けております。
     そろそろニューマシンを考える時期が来ているとは思っています。
     しかし次機に関しては、もう自作はしないかもしれません。
     自作自体のコスト的メリットはもうかなり前から無くなっていますし、最近はパソコン誌を読んでいないので、自作するとしたら現在のデバイスについて一からというのは大袈裟としても、ある程度は学ばねばなりません。
     正直言って以前ほどパソコンに対する情熱もありませんし、25年ぶりにメーカー製のデスクトップパソコンを買うという選択もありそうです。
     何かあったらサポートもあるし……。


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    素人判断

     みなさん、こんにちは。
     私はヘッドフォン好きのアホなオッサンです。
     そして音楽制作においても日常的にヘッドフォンを使います。
     つまり、普通の人に比べて私の耳は消耗しているのは確実だと思われます。
     もう1年以上前になりますが、私の左耳から低音が消えたことがあります。
     左耳の聴力自体は落ちている感じではありませんので、普段の生活に支障はありません。
     ただし、ヘッドフォンで音楽を聴くと例えば左側にパンされている音が一様にシャープに聴こえます。
     そしてベースやキックドラムの本来なら中央に位置されているはずの低音部は右側に寄って聴こえます。
     当然ですがよく知っているはずの曲達に大変な違和感を生じますし、とても不快で聴いていられる状態ではありません。

     この症状は、きっとヘッドフォンの使い過ぎで起きるようになったと思いました。
     勿論、それも理由の一つだとは思うのですが、主なる原因はどうやら別のところに在ったのだと最近気づきました。
     まあ素人判断ですけど……。

     その最初に左耳の不調があった直後、以前ブログにも書きましたが私は帯状疱疹という病気を発病しました。
     水疱瘡に罹った人は誰でもなる可能性のある病気でして、それほど珍しくもなく命にかかわるような病気ではありません。
     ただ、それなりにツラいです。神経痛です。
     私は左半身の湿疹と共に左胸辺りのピリピリとした痛みに苦しめられました。
     ちなみにこの病気、必ず左右どちらかの半身だけに顕れます。
     全身に痛みや湿疹が出ることは無く、きっちり(?)半分だけに症状が出ます。
     そしてこの病気、きちんとケアしないと帯状疱疹後神経痛という後遺症が残ってしまいます。
     私は二か月近く通院し一応完治したと思っていました。

     ところで、この帯状疱疹が完治して以来左耳の不調は起きませんでした。
     勿論この病気とは関係なくヘッドフォンの音量や使用時間などには気を遣うようにはなりましたが。

     そしてつい最近、この帯状疱疹の時の左胸の痛みを感じました。
     感じるとは言っても、”痛い”とまではいきませんで”疼く”程度のもので、帯状疱疹時の痛みを10とするのなら1か2という程度。
     その疼きもいつも感じているワケでもなく、タマに”あれっ!?”という程度。

     そしてある日、その日は朝から一度もヘッドフォンを使っていないのに、夜になって左耳の低音が消える症状に。
     ちなみにこの症状、わざわざヘッドフォンをしなくても、指で耳を塞いでみると判ります。
     指で耳を塞いだとしても決して無音にはならず、ブーンというような低音が耳に響くでしょう!?これが無くなるのです。ほとんど無音に近い状態になります。
     その日は夜になって何となく周囲の音の響きに違和感を覚え、左耳を指で塞いでみたらまんまと低音が消えていました。
     う~ん、今日は耳を酷使した覚えは無いのに!?

     その後も何度かこの症状が顕れました。
     そしてそのうちに気づいたのですが、左耳のこの症状が出るのとヘッドフォンの使用頻度に相関関係はナイということ。そしてこの症状が出る時は決まって左胸に疼きがあることでした。
     激しい痛みではないので最初は気づかなかったのですよ。
     う~む、完治したと思っていましたが、ホンの僅かながら後遺症が残ってしまっていて、それが体調によって悪さをすることがあるとの考えに至りました。

     ちなみに左胸の疼きは一週間ほど前に消え去りました。
     そしてそれ以来、左耳は絶好調!です。
     まあどうしたモノか?
     大いなる疲れやストレスを感じた時に左胸の疼きはでるのかしら?
     うまいこと身体と付き合っていくしかナイのかもしれません。


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    迷惑はかけていない

     みなさん、こんにちは。
     本日ギター2本の弦交換をしました。
     レスポール・デラックスをThomastik-Infeld IN110からR.Cocco RC10に。
     YAMAHA SF-7000はERNIE BALL Regular SlinkyからThomstik -Infeld IN110に。
     相方からは、「アンタ暇さえあれば弦交換してるのね(笑)」と言われました。
     ええ、まあ弦交換好きですから。
     ところで、どうでもイイことなんですけどこの弦交換により、現在所有する6本のギターは全て異なる弦が張られていることになりました。

     黒カスタム→Thomastik-Infeld POWER BRIGHTS
     白カスタム→DR MT10
     レスポールデラックス→R.Cocco RC10
     YAMAHA SF-7000→Thomastik-Infeld IN110
     Blade R-4→ERNIE BALL Super Slinky
     Tokai ST-60→ERNIE BALL Regular Slinky

     果たしてこれに意味なんて在るのでしょうか!?
     イヤ、特に在りません(笑)。
     判っているのは私がアホだということぐらいです。

     ところでR.CoccoとThomastik-Infeldについては、初めてではないものの常用に近い状況で使っているのはここ二ヶ月ほどです。
     R.Coccoはデラックスのミニハムに最も合っている気がします。
     Thomastik-Infeldはフィンガーピッキングのやり易さはズバ抜けていますが、フラットピッキングの感覚が私は好きではありません。

     まあヘタすると5種類をストックすることになるかもしれません。
     でも万能な弦なんて無いでしょうから、それも仕方ないかもしれません。
      

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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