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    GTX1660 SUPER

     みなさん、こんにちは。
    前回の記事で”ビデオカードも換えようかな?”とかヌカしましたが、まあそういうことなんですよ。(何が?)
     つまりビデオカードも買ってしまいました。
     ある意味ますますニューマシンの購入が遠ざかっている感じです。
     実はメーカー製やショップブランドPCの購入を考えていましたが、次機も自作することに決めました。
     理由は色々で、たとえば現状のPCをサブマシンに降格するとしても置き場所が問題です。
     自作するにあたって、作業がしやすいようにフルタワーケースを選んでいることもあり、これがけっこうな難問だったりします。
     っていうか、メインマシンよりサブマシンの方がデカいというのはちょっとね。
     まあこのPCケースは気に入っているのですよ。
     それとメーカー製だと自分が納得できる構成のマシンってのが中々ありません。
     そこでショップのBTOの出番なのですが、これもベースモデルが気に入れば幸せなのですが、微妙に気に入らない面が在った場合、オプションであるパーツを上位モデルにしたりするとその時の割高感がね。
     例えばビデオカード。パーツ単体ではGPUが1ランク違うものは数千円の差しかないのに、BTOで同じことをすると1万円以上差が出たりするのです。
     まあベースモデルは同じパーツを大量に仕入れているのと推測され、それと違うモノを割り込ませるからそうなってしまうのでしょうけど……。
     ってな感じで、次も自分で組むことにしました。
     直ぐにではナイですけど。

     さて、現行のビデオカードのインターフェースはPCI Express 3.0。
     ちなみに私のマシンのビデオカードインターフェースはPCI Express 2.0。
     この二つのインターフェースは物理的にスロットが同じであり、互換性が在ります。
     つまり現在市場に出回っているPCI Express 3.0対応のカードでも、私のマシンのマザーボードで動作することになっています。
     ただし、そうは言ってもマザーボードのBIOSが古いと動作しない場合もあるようです。
     うん、ここが不安だったのです。

     しかしながら、前述の通り私は次機も自作することを決意しました。
     仮に動作しなかった場合は、次機を自作する時のパーツの一つとして使えばイイや!
     動作するならそれでよし!動作しなくても次機パーツとして温存。
     自作野郎ってのはこういう風に考えるのです。(私だけ!?)
     すなわち私の中では、現状動作するかどうかはあまり関係なくなったのです(笑)。

     ところで、かつて私はソコソコのゲーマーでした。
     そもそもゲーマーでもなければSLI構成になどしませんね。
     しかし現在、というかここ数年、ゲームやっていないんですよね。
     とはいえ、いつ何時私の中のゲーマー魂が目を覚まさないとも限りません。
     そういうワケで、さすがにあまりにもショボいカード(GPU)は気が引けます。
     だからと言って、ゲームしてないのに3万円以上のビデオカードを買うのはただのアホです。(そうなんだけど)
     ってな感じで色々考えた挙句、NVIDIA GTX1660 SUPER搭載のカードを選びました。
     Palitというブランドで、このGPUを搭載したものでは多分最安値クラスで税込2万5千円程度。
     3万ならアホで2万5千ならアホではナイということにはならないって!?(笑)
     現状のマシンに対しては豚に真珠感がありますが、次機を自作する時にも使うつもりですから、このくらいでないとちょっとね。
     非常にコンパクトで2スロット占有なのは当然としても、カード長が168mmとほとんど”ハーフサイズ”で補助電源は8ピン×1。
     現状の”過去の遺物”GTX260カードは2枚ともほぼフルサイズで、補助電源もそれぞれ6ピン×2。
     ケース内のエアフローや消費電力、さらにはパフォーマンスを考えるとあらゆる面で飛躍的な向上が見込まれますね。
     まあ動作すればですが……。

     さて、本日届きましたのよ。
     実際に手に取るとその小ささにビックリ。
     テクノロジーの進歩って凄いですね。
     早速組み込み、電源投入。
     BIOSポスト画面が出た時は、まあハッピーでした。
     その後、ドライバをダウンロード後インストール、全く問題なく動作しております。

     私の電源はケーブルがセパレート式ですので、ビデオカード用の電源ケーブルを3本減らすことに成功。カードがシングルになりかつコンパクトなので、ケース内部もスッキリして、今後何か作業をする時に多大なメリットをもたらしてくれるでしょう。
     エアフローの向上もかなりのものらしく、CPUの温度が5℃程度下がりました。
     当然ファンの音も静かになりました。

     まあCore i7 860だわDDR3だわで何やってんの!?という感じではありますが、現状このマシンでの作業を考えると全くストレスはありません。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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