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    40の1

     みなさん、こんにちは。
     今回の制作ではレスポール3本、ヤマハSF-7000、Blade R-4と5本のギターを総動員状態で使用しました。
     音がまだイマイチなデラックスもメインでは無いものの2曲で使用しました。
     鬼ディレクターには、
    「使い分けている意味がサッパリ判らん!だっていつも同じ音じゃん!?」とか言われるのですけどね(笑)。
     自分の中では使い分けにかなり明確な理由が在るのですが、出来上がった音を他人が聴いても意味が判らないようです。
     まあでも自分が判っていればイイや。
     ってなワケで、レコーディング前にはそれぞれのギターの弦交換が必須なのですが、今回はちょっとイレギュラーに黒カスタムにDRを張りましたよ。
     クリーンの指弾きソロで、その曲調からアーニーボールよりもDRがベターだろうという判断です。
     で、生涯40セット目のDR MT-10でございますが、これまたこちらの期待を裏切ることなく完璧な弦でした。黒カスタムに張るのは3回目ぐらいなのですが、ダンカン'59との相性も抜群であります。(敬礼!!)
     これで不良率は40の1。
     このまま不良に中ることなく100セットを目指します!
     もっとも私の努力は関係ないですね。


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    STEPH

     みなさん、こんにちは。
     新曲3曲のつもりが更にもう1曲課せられた鈴木です。
     でも多分明日ぐらいには完成します。
     ところで先日、レスポール・デラックス用にストラップを注文したとお伝えしました。
     で、既に届いて二日ほど使用しました。
     あのですね、このSTEPHというブランド、全然地雷なんかじゃありませんでした。
     柔らかく見た目の質感もかなり良くて使い心地も文句ありません!
     ちなみに私が買ったのはTTC-756 BK(ブラック)という型番。
     後は耐久性ですが……、こればっかりは使い続けないと判りませんね。
     ただこれは牛革なんですが、かなりイケそうです。
     さすがにヤマハの頑丈さには及びそうもありませんけど。
     正直、次にストラップを新調する時もこのブランドを選びたいと思わせる一品ですね。
     まあ信用の無い私の意見ではありますが、革製のストラップをお探しの方はこのブランドを候補に入れてみてはどうでしょうか?
     えっ!?ほとんど立って弾かないからストラップなんてどうでもイイ!?
     これは失礼しました。


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    4曲目

     みなさん、こんにちは。
     例の鬼ディレクターの理不尽な……、イヤ、まあ理解のできる意見によって、三部作は四部作になることになりました。
     とはいえ、その4曲目は直ぐに完成しそうなので、リリースはそれほど遅れないと思われます。


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    一生モノ

     みなさん、こんにちは。
     ブログ更新放棄が習慣となりつつあるダメな私ですが、更新が無いにもかかわらず訪問して下さった皆様に感謝するであります。(敬礼!!)
     おかげさまで、例の感染症をテーマとした三部作(3曲)が完成しまして、日本レコード協会への楽曲登録も済みました。
     リリースは来週ぐらいになりそうです。
     過度の期待はなさらないでお待ちください!

     ってな感じで、今現在やや燃え尽きた感じのオッサンですが、先日ちょっとした事件になりかけましたわ。
     いつものようにレスポール・デラックスを立って弾いていた時、ボディ上部側のストラップが外れましてね。
     まあ左手はネックに添えられていましたので、ギター落下の大惨事は避けられましたが、外れやすいことが判っている白カスタム使用時とは違い、デラックスの時はまさかそんなことになるとは思っていませんので、ちょっとした冷や汗ものでした。

     どうやら外れた側のストラップピン・ホール部分が傷んできておりまして、これはもうそんなに寿命は長くないだろう?という感じです。
     う~ん、やっぱり所詮付属のストラップ。
     2、3年ぐらいは大丈夫かな?とか思っていましたが……。
     もっとも私は常時立って弾くし、デラックスは新しいギターなので使用頻度が高いことも関係しているのでしょうけど。

     ちなみにYAMAHA SF-7000用と黒カスタム用のストラップは同じ型番で色違いの本革製なんですが、約30年前に購入したものです。
     YAMAHA製で4,000円ぐらいでしたが、これ全然まだまだ使えそうです。
     っていうか、多分これ一生モノでしょうね。
     もちろん多少の痛みはありますが、ストラップとしての機能が停止する日が訪れるとはまったく考えられない感じですな。
     数年前、白カスタム用とブレードストラト用のストラップを新調した時、これと同じのが欲しかったのですが現在は生産されていません。
     まあ似たような感じのモノは6,000円ぐらいで在るのですが……。

     ってなワケで、デラックス用のストラップを注文しました。
     まあそもそも付属してるなんて思っていませんでしたから、買うつもりだったんですけどね。
     STEPHというカナダの革製品ブランドの4,000円(税別)のをチョイスしました。
     白カスタム用に使っているRENEGADE製のモノも価格が同じで、悪くないのでそれにしようかとも思いましたが、敢えて別のにしてみました。
     このブランド、使ったことはありません。
     ひょっとしたら地雷かもしれませんな(笑)。
     最初に買ったYAMAHA製のストラップのおかげで、私のストラップに対するハードルが高くなってしまいましたので、あまり期待していませんけどね。


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    アンロック

     みなさん、こんにちは。
     私の本職はギタリストですが制作においてはベースもプレイします。
     ところで、私にはこれまで”似非ベーシスト”としての縛りが在りました。
     どうして?と訊かれれば説明するのは難しいのですが、う~ん、何となく本職じゃないからこそ正統的にやらねばならないのじゃないか?という変な思い込みが在りましてね。
     人差し指と中指によるツーフィンガー奏法に拘っていました。
     つまりヘタクソなんだからこそごまかすなヨ!みたいな……。
     それって変じゃねぇ!?と言われればその通りかもしれませんが、その反面何となく理解はできるでしょ?

     これまで発表している30曲以上では、ピックでプレイする方が妥当だと思われた2曲を除き、全てツーフィンガーでベースはプレイされました。
     しかし今回の制作過程において、私の中で何かが変わりました。
     本職じゃないんだからむしろ拘りなんて捨てるべきなのでは?
     ヘタクソなのに足枷付けてどうする?

     ってなワケで、拘りを捨てて今回の制作でベースをギターソロを弾く時のように、親指、人差し指、中指のスリーフィンガーでプレイしてみました。
     実はコレって本職のベーシストでもやる人けっこういますよね。
     ですから全然邪道でも何でもない。
     私がやっても世間に何の影響もないはずです。
     結論を言いますと「どうして今までやらなかったのよ(笑)。」

     まるでゲームにおいて強力な(?)アイテムがアンロックされた気分です(笑)。
     さ~て、新曲では“怖れ”と“哀しみ”と“怒り”の部分が出来上がりましたので、最後の“希望”に取りかかっております。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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