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    変らないワケねぇ~だろ

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!

     みなさん、こんにちは。
     先週は一度しか更新しませんでしたね。
     色々と忙しくて中々時間がありませんでした。
     ところで最後に残ったR.CoccoのセットはTokai ST-60に張りました。
     このギターは、リビングにスタンドに立てて常時置いてあり、指弾き練習用及び制作のアイデア用として機能していまして、生音でしか弾きません。
     R.Coccoの妙なる音色がきっと何らかのアイデアをもたらしてくれるでしょう(希望)。

     さて、そしてまたもやギター弦の話題です。
     本日はテンション感について。
     3大ブランドであるダダリオ、アーニーボール、GHSのテンションなんですが、私は個人的にその硬さは、
    GHS>ダダリオ>アーニーボールだと感じます。
     とはいえ、ダダリオとアーニーの硬さの差は非常に微妙であり、個々人のセッティングや弦の感触の好みなどに因って、
    アーニー>ダダリオと感じる人もいるかも?と思っています。
     ちなみにこの3大ブランド以外の弦はほとんどが、これらよりも軟らかめだと思います。
     ジムダンロップやケンスミス、ロトサウンド、ディーンマークレー、トマスティック、DR、そしてR.Coccoなどメジャーなものは大抵軟らかいです。
     まあSITだけはそうでもないかな!?

     ってなワケで、GHSはメジャーブランドの中ではひょっとしたら最も硬い弦かもしれません。
     GHSが硬く感じるということは、多くの方がその感想で書いております。
     うん、GHSはテンション硬いよ!
     その硬さも指弾きではリアクションが良くて弾きやすく感じられることもありますが、フラットピッキングだとちょっと疲れます(笑)。
     とりあえずは大丈夫ですが、本音を言うともうちょっと軟らかいと有難いですな。
     しかしあのパリっとした推進力のあるサウンドは、この硬めのテンションが大いに寄与している気がしますから、仕方のないことかもしれません。

     さて、GHSに関しては”テンション硬い”という意見が大勢を占めておりますが、一部にそうでない人もいます。
     イヤね、「硬いとは思うが自分はこれぐらいが好み」と言っている人は別にイイのですよ。
     ただ稀に「他のブランドと変らない」と言っている人もいるのです。
     う~ん、これってひょっとしたら見栄なのではないか?とか思うのです。
     ギターは太い弦を張っていたり、硬いテンションで弾ける方が上手いとか勘違いしている人がいるのですが、そんなことは全然ありませんからね!!
     GHSのテンションが普通と変らないと言ったからって、別にマウントは取れませんよ。 
     っていうか、私的には「GHSのテンションが他と変らないと感じるなんて、アンタの指先の感覚大丈夫か!?」とか心配になります。
     イヤ、余計なお世話ですね。
     何だか今日はちょっと意地悪な感じがしてきましたので、終わります。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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