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    どうせ私が悪いのよ

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     みなさん、こんにちは。
     気分を変えるためだけに(笑)ヘッドフォンを買うという愚行に出た私。
     その件のヘッドフォン、Beyerdynamic DT 240 PRO。
     世の人はどう思っているのか?ウェブでレビューを探ってみました。
     日本ではサウンドハウスさんでしか買えないってことで、イマイチ普及しておりませんので、主に海外のレビューですな。
     う~ん、ザックリ言うと非常に評判が良いみたいです。
     じゃあ、お前の耳がおかしいのか?という話ですが、そうでもないんですよ。
     つまりこのヘッドフォンの音の感想としては世間の人と私に概ね違いはありません。
     高音域抑え目、中低音域が出てヴォーカルが前に出るって感じ。
     イヤね、まったくその通りですわ。

     感想が同じでも高評価なのは、価格が安いこと、コンパクトで装着感が良好なこと、そしてモニターフォンとしては必要十分な音質だということ。
     まあ、そうなんですわ(笑)。
     私のようにお気に入りの3CAN116の代替機として屋外で楽しもう!などとは考えていないのです。
     このヘッドフォンをつかまえて「表現力が無い」などと言うのはお門違いってこと。
     ええ、私が悪いのです(笑)。

     ってなワケで、多分これからも持ち出しはするでしょうが、基本的にモニターフォンとして使うことにします。
     モニターフォンってヘタに高性能よりもソコソコの方が良い点もあります。
     だって如何に私がたとえばAKG K702で細かい音のチェックをしても、多くの人はそのような視聴環境で聴くワケではありません。
     ですからほどほどの環境を想定することも必要なのです。

     まあ正直言ってこのヘッドフォン、必要無かったと言えばその通りですが(笑)、ヘッドフォン好きのアホなんてこんなもんです。


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    表現力が無いのだな

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     みなさん、こんにちは。
     Beyerdynamic DT 240 PROの追記。
     購入以来、せっかくだから使っています。
     う~ん、しかし。
     中音域が良く出て、たとえばヴォーカルとかハッキリ聴こえるのですけどね。
     聴こえるのですが……、単に”音が大きめ”という感じでしかないです。
     何と言うか”息づかい”のようなモノが感じ取れないのですよね。
     立体感が無いワケではないですが、色気と言うか”実存感”に乏しいと言うか。
     音楽の躍動感みたいなモノが感じ取れませんな。
    っていうか、音楽の表現力がナイという感じか!?

     このヘッドフォン、モニター用なんです。
     ですから淡々と音を拾う為にはこの方が良いのかもしれません。
     でも私、別にモニターヘッドフォンが欲しかったワケじゃない(笑)。
     モニターヘッドフォンなら売るほど(言い過ぎ)在るっての!
    やはり3CAN116を買い直す必要がありますな。

     ところで話は変わりますが、ある機材が壊れた場合にまた同じモノを買う。
     コレってバカバカしいと思いますか?
     思う人もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。
     ワザワザまた同じモノを買うってことは、それだけその機材に惚れ込んでいるということ。
     それって素敵な事だと思うのですよ。
     

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    普通だな

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     みなさん、こんにちは。
    Beyerdynamic DT 240 PROについての感想を緩く書いてみます。
     ひとまず写真なんぞでDT 240 PRO、Klipsch Reference On-Ear、GermanMAESTRO 3CAN116の大きさを比較してみます。

    DSC_0037.jpg

     左からDT 240 PRO、Reference On-Ear、3CAN116ですわ。
     まあざっくり言うとほぼ同じくらいですか?
     で、本日でこのヘッドフォンが届いてから四日目。
     何となくエイジングもやりました。20時間以上にはなったかな!?
     
     最初の印象は、「音が太い!」でしたがそれもちょっと変わった気がします。
     イヤ、慣れただけか(笑)。
     ちなみに外にも持ち出しました。
     う~ん、普通だな。
     個性が無いと言うか、欠点も無いと言うか……。
     良く言えば優等生、悪く言えば面白味が少ない、そんな感じかもしれません。

     ベイヤーダイナミックで私が所有するDT 770 PRO、DT 990 PROと比べると、共通点は低音が良く鳴ることですが、高音域のキレと透明感、音場の広さは乏しいです。
     ですから解像度で劣る感じがします。
     まあ価格なりと言えばそれまでですが。

     とは言え、ほとんどの人にとって「やっちまった!」とは感じないレベルでしょう。
     多分、ほぼ満足すると思われます。
     うん、悪くはナイですよ。

     しかしハッキリ言いますと、「もうこれで3CAN116を買わなくてもいいや!」とはなりません。
     億に一つ、今後エイジングによって覚醒する可能性もゼロではありませんがね。
     っていうか、このヘッドフォンを買ったことによって、Reference On-Earと3CAN116の良さを再認識する結果となりました。
     うん、この二つはあくまで私の中での話ですが(笑)、殿堂入りの名機ですわ。

     とにかく3CAN116の再入荷を待ちわびながら、気長に使っていこうと思います。


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    Beyerdynamic DT 240 PRO

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     みなさん、こんにちは。
     滅入りがちな気分を打破するために購入されたポータブルヘッドフォン、Beyerdynamic DT 240 PRO。
     昨日届きました。
     ”SOLD OUT”の表示が未だ消えないGermanMAESTRO 3CAN116の代わりになるのか、本人だけが俄然注目であります(笑)。
     価格は\8,479(税込)。
     3CAN116が\8,800(税込)ですから、ほぼ同じですな。
     ポータブルですからコンパクトなのですが、ポータブルの中では大き目の部類でしょう。 フルサイズのものよりはかなり小さいですが、3CAN116よりは大きいですね。
     重量は196g。う~ん、けっこうありますね。ちなみに3CAN116は133gですからかなり違うと言えます。
     ケーブルはカールタイプで着脱式。
     ただしカールとは言ってもケーブルが通常のカールケーブルのものより細く、カール部分の直径も小さくて、コレはコレで意外と気に入りました。ゴツくはナイです。
     装着感はややキツ目に感じますが痛みを感じるほどではなく、ズレにくそうなのが良いかもしれません。

     もっとも問題は音質ですよね。
     エイジングに因って音は変わっていくかもしれませんが、とにかく最初の印象は、
    「音が太い!」
     低音と中音が豊かですね。
     ただし高音に艶とキレが足りない気もします。
     ええ、私は低音重視のヘッドフォンよりも高音が煌びやかなヘッドフォンを好む傾向にあります。
     ですから私の好みとは傾向が違うかもしれません。

     単純にこれまで使ってきたKlipsch Reference On-Earと比べると、高音域の繊細さではかなり劣ります。
     とは言え、そもそも定価が2倍以上違いますから劣っているとしても仕方ないことかもしれません。

     では、3CAN116と比べてどうか?
     3CAN116も重低音傾向のヘッドフォンなのですが、GermannMAESTROのお家芸とも言える高音域の透明感も併せ持っています。
     そこが低音ホンでありながら私のお気に入りになっていたポイントなのです。
     ですからこのDT 240 PROは3CAN116にも負けている感じです。

     う~ん、最エントリーとは言えどもベイヤーダイナミックだから!というところに、私は期待し過ぎたかもしれません。
     冷静に考えれば、この価格からすれば決してダメダメなワケではありませんが……。
     むしろ3CAN116やReference On-Earが良すぎるのかも?っていうか、私の好みにかなりピンポイントで合っているのでしょうね。

     まあしかし……、とりあえず外出時に持ち出してみようと思います。
     外で聴くと印象が変わるかもしれません。
     折り畳みはできませんが、ハウジング部が所謂スイーペル機構(回転する)ですのでとりあえずカバンに入れて持ち歩くことができそうです。
     詳しくはまた後ほど書きます。


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    最エントリーはどうか?

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     みなさん、こんにちは。
     すっかりブログを放置してしまいましたね。
     このところ何と言うか気が滅入りがちでしてね、ブログを書こうという気が起きなかったのですわ、すみません。
     別に体調が悪いとかではナイですけどね。
     ってな感じで少しでも気分を晴らそうとして、ヘッドフォンを買いました(笑)。
     あれ?このオッサン、もうヘッドフォンは買わないとかヌカシていましたね。
     でも誰も信じていないでしょ!?
     ただし、高いモノではありません。
     私の持っているモノの中ではKOSS PORTA PROが最も安いヘッドフォンですが、その次に安いです。
     Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)DT240PROという製品です。
     このブランドでは最エントリーモデルですね。
     一応買ったことのイイワケを書いておきます。気分転換の為ということに加えて、

    *ベイヤーダイナミックは既にDT770 PRO 80とDT990 PROの2本を持っているが、どちらも気に入っておりベイヤーダイナミックというブランドを信用している。で、果たして最エントリーはどうなのか?という興味が非常に湧いた。

    *モバイル用のヘッドフォンが現在Klipsch Reference On-Ear一択であり、ちょっとツマラナイ。このモデルはコンパクトなのでモバイル用にも使えるかも!?

    *購入先はサウンドハウスさんなのだが、ポイントが10倍。来月にギター弦を買う時にこのポイントが役に立つであろう!

    *とは言え、結局のところ私がヘッドフォン好きのアホなオッサンというのが一番の理由か!?(笑)

     とまあ、理由はいくらでもでっち上げられますな。
     モバイル用に使えるか?ってのは、コンパクトではあるが折り畳み機構が無いので無理かもしれないですけど……。
     とにかく明日届きます。
     これで気分が上がればイイのだけれど……。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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