FC2ブログ

    Beyerdynamic DT 240 PRO

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました!
    上記クリックでリンクします。よろしくどうぞ!(広告はありません)

    Whatf.jpg
    「Stay Home」が収録された4曲入りミニアルバム『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』もご視聴ください!

     みなさん、こんにちは。
     滅入りがちな気分を打破するために購入されたポータブルヘッドフォン、Beyerdynamic DT 240 PRO。
     昨日届きました。
     ”SOLD OUT”の表示が未だ消えないGermanMAESTRO 3CAN116の代わりになるのか、本人だけが俄然注目であります(笑)。
     価格は\8,479(税込)。
     3CAN116が\8,800(税込)ですから、ほぼ同じですな。
     ポータブルですからコンパクトなのですが、ポータブルの中では大き目の部類でしょう。 フルサイズのものよりはかなり小さいですが、3CAN116よりは大きいですね。
     重量は196g。う~ん、けっこうありますね。ちなみに3CAN116は133gですからかなり違うと言えます。
     ケーブルはカールタイプで着脱式。
     ただしカールとは言ってもケーブルが通常のカールケーブルのものより細く、カール部分の直径も小さくて、コレはコレで意外と気に入りました。ゴツくはナイです。
     装着感はややキツ目に感じますが痛みを感じるほどではなく、ズレにくそうなのが良いかもしれません。

     もっとも問題は音質ですよね。
     エイジングに因って音は変わっていくかもしれませんが、とにかく最初の印象は、
    「音が太い!」
     低音と中音が豊かですね。
     ただし高音に艶とキレが足りない気もします。
     ええ、私は低音重視のヘッドフォンよりも高音が煌びやかなヘッドフォンを好む傾向にあります。
     ですから私の好みとは傾向が違うかもしれません。

     単純にこれまで使ってきたKlipsch Reference On-Earと比べると、高音域の繊細さではかなり劣ります。
     とは言え、そもそも定価が2倍以上違いますから劣っているとしても仕方ないことかもしれません。

     では、3CAN116と比べてどうか?
     3CAN116も重低音傾向のヘッドフォンなのですが、GermannMAESTROのお家芸とも言える高音域の透明感も併せ持っています。
     そこが低音ホンでありながら私のお気に入りになっていたポイントなのです。
     ですからこのDT 240 PROは3CAN116にも負けている感じです。

     う~ん、最エントリーとは言えどもベイヤーダイナミックだから!というところに、私は期待し過ぎたかもしれません。
     冷静に考えれば、この価格からすれば決してダメダメなワケではありませんが……。
     むしろ3CAN116やReference On-Earが良すぎるのかも?っていうか、私の好みにかなりピンポイントで合っているのでしょうね。

     まあしかし……、とりあえず外出時に持ち出してみようと思います。
     外で聴くと印象が変わるかもしれません。
     折り畳みはできませんが、ハウジング部が所謂スイーペル機構(回転する)ですのでとりあえずカバンに入れて持ち歩くことができそうです。
     詳しくはまた後ほど書きます。


    楽曲発売中!!
    スポンサーサイト



    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    03 | 2021/04 | 05
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック