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    バルベルデは信用ならねえという妄想

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     さて、例年に較べるとブエルタ・ア・エスパーニャ(以下ブエルタ)について書いていませんな。開幕時に“今年は出場メンバーが豪華だぜぇ~!”とかムダに盛り上げたクセに……。でも昨日は山岳ステージであって、実際に盛り上がってきましたので今回は書きたいと思います。

     山岳とは言っても、まだまだブエルタ的には本格的な山岳ステージってワケじゃありませんが……。しかし昨日第6ステージのステージ順位を見ますと、優勝したバルベルデ以下、フルーム、コンタドール、ホアキン、キンタナ、アール……と、まさに総合争いをする選手達のオンパレードとなりました。

     この結果を受け、アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)が総合リーダーの証しであるマイヨ・ロホを奪還。ブエルタはステージ3位までボーナス・タイムがありますので、最終ステージ順位も微妙に総合成績に影響しますな。最後のバルベルデの切れ味は、実際のタイム差以上の価値があったというワケです。

     ところでモビスターはあくまでキンタナがエースだと明言しております。
     そして昨日の結果も、バルベルデはキンタナのために集団をペースアップさせ、たまたま結果として勝ってしまったということになっています。
     バルベルデの調子が思いのほか良く、キンタナはそれほど調子が良くなかったらしい。

     まあそれは概ね事実なんでしょう。
     しかしムダに私の妄想は膨らみますな(笑)。
     バルベルデはエースの座を虎視眈々と狙ってるんじゃないのか?
     既成事実としてキンタナにタイム差をある程度付けてしまえば、チームとしても方針を変更せざるを得ないよな?イヤ、ホントに私の勝手な妄想でして、ただでさえ面白い今年のブエルタをより面白くしようとしているだけなんですが……。

     まだバルベルデとキンタナの差は15秒ですからね。
     全然エース交代なんてほどの差ではありません。
     でもこれが“何かのはずみで”1分、2分とかになってしまったら……。
     もっとも、実際のところ実力ではキンタナの方が上だと思っているのですが。
     
     怪我明けで“実際に力が出せるのは3週目から”とか言っていたコンタドールも、それはやっぱり三味線かよ?という感じで付いてきましたな。コンタドールが総合を狙っていないなんて私は1ミリも信じていませんでした。出たからには狙うでしょ?

     ってなワケで、ムダに面白がりながらバルベルデやコンタドールの動向に注目したいと思います。一応応援しているのはホアキンです(笑)。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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