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    上手くなった気がしちゃうんだよ

     本日はギターについてダラダラと書く。(いつもと同じか?)
     私は基礎練習ではレスポール・カスタム白かYAMAHA SF-7000を弾く。
     レスポール白は、“ほとんど弾かないでケースにしまわれていた”時期がけっこうあって、まだまだ“鳴りしろマックス”になっていないから、まだ成長の余地がアリそうだ。だからなるべく弾いてやるのだ。

     YAMAHA SF-7000は……、多分もうほとんど鳴りしろはマックスに届いていると思う。 
     でもこちらのギターもレスポール白と同様にケースにしまわれてほとんど弾かない時期があったのだ。
     うん、ちょっとだけ自分のスタイルと合わなくなったから。
     でも、このブログを始めた時期に、ネタを求めて(笑)弾き始めた。そうしたらやっぱり良いギターであって、この2年ほどはよく弾くようになった。とはいえ、レコーディングには使わないんだけどね。ハムバッキングの音が欲しい時にはレスポールで全て事足りちゃうから。

     ストラトキャスター……。BladeとTokaiがあるのだけれど、“基礎練習”には使わない。他人が納得できる理由にはならないかもしれないけど、あのブリッジの形状は自分の右手にとって「基礎となるフォーム」とは違うと思っている。だから普通はやらない。まあタマにやる時もあるが……。

     ってなワケで、じゃあレスポール黒は?
     これは現在のところ私のメイン・ギターである。
     メイン・ギターなのに基礎練習には使わないの?
     うん、使わない。何故か?

     それは、このギターだと……、自分でそう思っているだけだが……(笑)、何でも上手く弾けちゃう気がするから。とにかく自分の思った通りのレスポンスを返してくれるのだ。だから練習にならない気がする(笑)。自分が上手くなった気がしちゃうんだよ。

     このギターとの付き合いも、もうすぐ丸30年。
     不思議なことにギターは弾けば弾くほどにレスポンスが良くなるよね。
     科学的な根拠はナイのかもしれないけど、ギターを愛するほとんどの人がそう言っている。もちろん私も例外ではない。

     ってなワケで、レスポール黒はほとんどレコーディングの時にしか弾かないのだけれど、本日は基礎練習で弾いた。う~ん、やっぱり凄いレスポンス。お互い理解し合ってる感じだ。でも、そろそろフレット打ち換えかも?その時にはどのケースに入れて行くか悩むところである。セミハードケースで持って行っちゃうと、打ち換え期間中に他のギターを持って出るのに苦労する。ブラウンハードケースは取っ手が無い(笑)。ってことは、ロケットケースか?持ち出すのは重たいけど、メイン・ギターを人に預けるには安心か?
     またね。

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    使い分け?

    こんばんは。
    この話題で思いだしたことがあるのですが。

    プロのギタリストさんは、ステージ用とレコーディングでギターを使い分けている方がほとんどなのでしょうか。
    有名なギタリストで、あの方は、アレですよね!っていう定番のギターは当然ステージ以外のレコーディングでも使用してるかと思いきや、実際はステージには持ち出さないようなビンテージを使用していたとか、雑誌のインタビュー記事等でよく見るのです。

    大事なギターは、やはり自宅保管なんでしょうか?確かにステージ使用だと、傷も付くし、倒したり、盗まれたりの可能性もあるのでわかる気もするのですけど。そういう記事を見るとちょっとがっかりするのですね。ステージでは何かどうでもいいギターで、そこそこ鳴って、軽ければいいのか、なんて思ったりして。

     鈴木様はいかがですか、みんな大事なギターに変わり無いと思うのですが、ステージ使用のギターと、とっておきのレコーディング用という使い分けなんかされているのですか。よろしければご意見など伺えればありがたいです。

    Re: 使い分け?

    こんばんは。いつもコメントありがとうございます。

    さて、私ごときが何を言う!?という感じですが……。
    これまで私はライヴ、練習ともにその時のメイン・ギターを使ってきました。
    まあ“とっておき!”
    というほどのギターを持っていないというのが事実でしょうけど(笑)。

    現在、バンド練習やライヴの機会が無い私ですが、仮にやるとすれば間違いなく黒カスタムを使います。
    だって一番音が良いし、弾きやすいのですから、そこに選択の余地はありません。
    ちなみにレッスンにも黒カスタムを持って行っております。

    ビンテージは持ち出さないというのは……、
    保険とかに入っていて、その契約条項にあるのかもしれませんね。
    まあそうでないとしても、気持ちは判らなくはありません。
    でも、楽器は弾いてナンボですからね。
    というワケで、基本的にステージ用とレコーディング用という使い分けはしていません。

    No title

    早速にご意見ありがとうございました。

    やはり、そうですよね。自分にとってお気に入りのギターは、ステージでもレコーディングでも大活躍するということですね。
    人それぞれということだと思いました。
     安心しました(笑)。

     それにしても、鈴木様の黒カスタム、バインディングの焼け具合といい、渋くて、いいビンテージになっていますね。
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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