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    ワンデイの表彰式は

     28日はロード世界選手権だった。
     J SPORTSが放送しなくなって4年目だっけ?
     ってなワケで、今年もネットのライヴストリームで観ることに。
     でも、ライストも年々快適になってきたような。
     初めてトライした年にはやたらと画面がカクカクしていたけど、今年はほとんどストレス無く観られましたな。まあ実況・解説が英語しかないのがアレですが、ほとんどテレビを観ているのに近い感覚で観ることができましたな。

     で、優勝したのがミカル・クビアトコウスキー(ポーランド)。
     ポーランド人の世界チャンピオンは史上初。
     このクビアトコウスキー、確かに今年の前半は絶好調。
     スゲ~番狂わせとまでは言わないですが、う~ん、まさかまだ24歳の彼が今年の世界戦勝っちゃうとはね?予想していた人いますか?
     
     私はクビアトコウスキーについては、世界チャンプよりも、もう3、4年したらグランツールの総合争いをして、どれかを獲るかなぁ~!?とか考えておりました。

     ところで、サイクルロードレースの表彰式。
     ステージレースの場合はともかくも、この世界選手権のようなワンデイ・レース(1日で終えるレース)の場合は、どうにも2位と3位の選手が可哀想というか、白けているというか、微妙な感じですよね。

     2位がサイモン・ゲランス(オーストラリア)、3位がアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)だったのですが、実績充分の彼等にとって、どうしたって優勝以外はどうでもイイという感じになっちゃいますな。特にバルベルデは3年連続3位で、これで2位が2回、3位が4回で実に表彰台には6度乗っているのに優勝は無し。嬉しさなどは無いと思われます。

     実際、彼等二人の記念撮影時の笑顔は明らかに“作り笑い”という感じでした。
     去年のホアキン・ロドリゲスも悔しさに顔がゆがんでいましたな。
     ワンデイの場合、表彰式は“優勝者だけで良くねぇ?”とかムダに考えてしまいますね。
    そういうワケにもいかないか?でもロードは優勝者しか覚えてないよな。

     ってなワケで、おめでとう、クビアトコウスキー!!
     まだまだロード界では若手の部類に入る彼が、これから1年間マイヨ・アルカンシェル(虹色ジャージ)を身に纏うのであります。(敬礼!!)
     う~ん、ちょっとだけ違和感かな?ヘタすりゃバッランの時以上か(笑)。イヤ、期待度から考えれば単に“早過ぎた”ってだけか?
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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