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    きっと大丈夫だと思う

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     今回はピックの話なんだよ。
     先日新たなレギュラーとなるべきピックを注文し、それが届いたと書きましたから、そのうちピックの話を書くんじゃねぇ!?と思っていた人も7万3人ぐらいいたと思われます。

     ってなワケで、その新たなレギュラーとなるべくピックは、長年愛用していたピックと材質は同じ、形状についてもほぼ同じと思われました。興味のある方は、
    「PICK BOY METACARBONATE」とか検索するとそのピックを見ることができると思います。

     さて早速、形状が同じかどうか?というのを確かめるべく、従来使っていた愛用ピックと新たに届いたピックの新品同士を重ね合わせてみました。う~ん、限りなく同じ感じですが、ピックの先端がほんの少しだけ新しいピックの方が鋭角です。ほんと“気持ち程度”でして、見た目だけでは気づかず、重ねない限り判らない程度ですけど……。

     まあ充分に許容範囲と言えそうです。っていうか、単純に速弾き系のプレイに関してはこちらの方がやり易いかもね。で、実際に弾いてみる。う~ん、弾き心地はけっこう違う。何故か?これはピックのエッジ(断面)の処理の差だと思われます。以前のモノはホント断面が“切りっぱなし”のような感じで、カドが立っていたのです。で、新品時にはこれがけっこう“ガシッ”という感じに弦とこすれる感じが有ったんですよ。

     しかし今度新たに購入したモノは、断面が滑らかに処理されています。以前からの愛用ピックは新品時の弾き心地が“堅い”感じでして、使っていくうちに断面の角が滑らかに削れていって、そのうちややマイルドになっていくのですが、今度のは新品時からその状態って感じです。
     
     それって実は都合良くないか?と思われるでしょう。確かにそういう気もしますが……、新品時のあの“ガシッ”って感じは、それはそれで好きだったんだけどね(笑)。

     とはいえ、私がこのピックを使っていた最大の理由は、“減りにくい”ということなのです。減りにくいと寿命が長く経済的にも有利というセコイ理由もありますが、それよりも減りにくいことでのメリットは、弾き心地が急激には変わらないところなのです。いつでも同じようなタッチで弾けるからね。基礎力を安定させるためにもこれは大事かな。で、新ピックはそのエッジの処理の違いこそあれ、材質は同じですから持った感触、減り具合は同じですな。まあ今後はこれで大丈夫だと思われます。

     ってなワケで、約30枚程度をローテーションさせてピックを使う私ですが、この新たに届いたピック4枚をその中に紛れ込ませました。しばらく新ピックが混ざっていることを意識しないで、いつものように基礎練習とかをやってみるつもりです。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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