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    ストラップ

     ギターのレッスンを承ります。最初から冷やかしのつもりでも……、イヤ、それはさすがに困っちゃうかな?お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     ってな感じで、このところピックだ弦だとギター・アクセサリー関係の話を書きましたが、今回はストラップの話を書きたいと思います。あっ、そこの人、別に大した話じゃありませんから、座り直したりしなくてもイイです(笑)。

     さて、ストラップは重要でしょうか?
     正直言ってしまうと弦やピックに較べれば、その重要度は低いかもしれません。
     ギターはほとんど座って弾くから、ストラップは持っているけどほとんど使わない!という人もいるかもしれません。う~ん、そういう方にムダに言っておきますが、座って弾く時もストラップを着けた方がイイかもしれません。ギターから手を離した時の不慮の事故の防止にもなるし……。

     ところで私はギターを弾く時には基本、立って弾きます。
     ですからストラップは必須です。
     ちなみに初心者の方とかで、「立って弾くとうまく弾けない」という話はよく耳にします。これはエレキ・ギター、ベース特有の話でして、立っている時と座っている時では自分の身体と楽器の位置関係が変わってしまうからです。管楽器などは立っていようが座っていようが、マウスピースに口を付けますから身体と楽器の位置関係は一定ですな。

     もちろん、立って弾く時も座って弾く時と同じ位置関係になるようにストラップを調節することはできます。しかしながら、それをやってしまうと……、まあジャズとかならアリでしょうが、ロックですと大変カッコ悪いことになります。法律で禁止されているワケじゃありませんが……。

     まあ大抵の人は座った方が上手く弾けるのかな?
     でもライヴの時は結局立って弾くことになるだろ?
     この時に立って弾いた経験が余り無かったりすると、「適切なストラップの長さ」が判らなかったりしますな。これがけっこう曲者で、見た目と演奏性のバランスを取るのがけっこう難しいですな。

     そんな悩みを常日頃から解消するために、私は常に立って弾いています。
     常に楽器と手の位置関係を一定にすることで、基礎力も安定します。
     しかしながら、私ももうイイ加減ジジイであり、レスポールを3時間立ったまま弾き続けるのは辛い日もありますな。そんな時の為に普通の椅子ではなく、スツゥールは便利です。これは以前も当ブログだかホームページで書いたことがありますが、「そいつはスゲ~アイデアだ!」と絶賛されたことは一度もありません。

     つまりスツゥールをやや高目の位置に調節すれば、身体を、というか脚を伸ばした状態で座ることができます。まあ腰をちょこんと載せた状態というか。そうすれば、ストラップが普通に伸びた状態、つまりギターと身体の位置関係が立っている時と同じ状態のまま座って弾くことができますな。適度に足腰を休められますな。

     まあそんな感じなのです。この記事のおかげでスツゥールがバカ売れしても、私には一銭も入りませんな。っていうか、そんなことは起こらないでしょうな。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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