FC2ブログ

    力を抜いて呟いてみる

     ギターのレッスンを承ります。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。
     
     ってなワケで、ムダに今季初のフィギュアスケートの記事である。
     力を抜いて呟いてみる。GPシリーズ・スケートアメリカ男子シングルについて。

     ビチェンコ(イスラエル)が出場していた。
     私は以前当ブログで書いたことがあるけど、彼が嫌いである。
     でもかなり今季は身体を絞ったね。
     それ故、良くなった気がする。
     もっともビチェンコは私にとって、「チャイトの今」を確認する存在なのである(笑)。 
     でもチャイト来てねぇ~じゃん!

     ナム・グエン(カナダ)は随分と背が伸びたね。
     スケート技術も同時に伸びているのは確かだな。
     ただ、何と言うか、彼は器用貧乏的な選手になってしまう気がする。
     まだ若いのだからもっと良い意味で“脆さ”が在っても良くないか?
     順調に成長して“良い選手”になるのは確実って感じだが、「とんでもないモノを魅せてくれる選手」にはならないんじゃないか?とか言っておく。

     ジェレミー・アボット(アメリカ)は引退を撤回して、今季も現役を続ける。
     それは大変嬉しいことだ。年齢的なことを考えると際立った結果は出ないかもしれない。
     でも今季のフリーは素晴らしモノになりそうである。
     キチンとジャンプが入らないと結果は付いてこないだろうけど、「とんでもないモノ」になる可能性があると思う。

     町田樹は圧勝だった。おめでとう!!
     競技会の結果としては文句の付けようは無い。
     ただ……、怒る人もいるかもしれないけど、あの交響曲第9番は好きではない。
     イヤ、アレをできる人なんてそうそういないとは思っている。
     でもあれは……、熊川哲也(バレエ)だよね。
     それがちょっと「フィギュアスケートとしての素晴らしさ」とはズレているような気がする。
     まあギター弾きのオッサンがただ言っているだけだと思って頂きたい。
     そんな感じである。
     またね。

    楽曲発売中!!
    にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ギターへ  
    関連記事
    スポンサーサイト



    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    02 | 2021/03 | 04
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック