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    意味不明

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     さて、本日はフィギュアスケートについてムダに書く。
     CSのテレ朝チャンネル2では今季のジュニアGPシリーズを、現地音声のみで“ダァ~ッと”全滑走放送している。で、番組表を見て気づいた時にはなるべく録画しておくのである。

     さすがにジュニアの放送まで真剣に観ていたら、時間がいくらあっても足りないし、そもそもそんなに集中力も続かない。だから、何かをしながらだったりするのではあるが、一応観ている私である。で、何かツボに嵌ったら発表するのである。

     さて、ここ数日観ていたのはジュニアGPエストニア大会の男子シングル。
     で、フリーなのだがちょっとツボが在った。
     Hugh Brabyn-Jones(イギリス)という選手が「天国への階段」をプログラムに使っていた。

     さて、我々世代のロック・ファンであれば、“いつも心に「天国への階段」”という感じである。(そうか?)イヤ、みんなそうだろ?(笑)
     そんな私であっても、この曲を使ってフィギュアスケートで何を表現するのだ?というか、この曲に愛着がアルからこそかもしれないが、全然意味不明である。一応衣装は70年代ライヴ当時のジミー・ペイジがモチーフになっていると思うのだが……、あの黒い方の衣装ね。ロック・ファンの方は機会があったら是非(?)観て頂きたい。そしてこのプログラムが何を表現しようとしているのか、私に説明して頂きたい(笑)。っていうか、ホンとはネタとして軽い気持ちで観る程度に留めるべきかも?

     さて、せっかくフィギュアのことを書いているのに、ネタだけで終わってしまってはあんまりなので、この大会でちょっと気になった選手を挙げておく。

     一人目はDeniss Vasilevs(ラトビア)15歳。一応昨季の世界ジュニアでも8位に入っている。この大会は4位だったが、柔軟性が有り“ダンス魂”が宿っているし、この年代にしてはスケーティングも滑らかだ。柔軟性を生かした独特のスピン・ポジションを持っている。

     二人目はAndrew Torgashev(アメリカ)13歳(!)。
     この大会はフリーでジャンプのミスが響いて5位だった。
     ただスケーティングが軽いというか、とにかくスイスイと滑っていく。
     何となく他の選手とは明らかに違う何かを感じ取った私である。

     ってなワケで、この二人には注目かもしれない。
     まあアテにならない私ではあるが……。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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