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    鉛筆は何処に

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     ってなワケで、昨日の記事でカッコイイじゃん!と書いたギター(昨日の記事“最新のツボ”)なのだが、まだ入荷はしてないんだな。ってことは、明日や明後日にクリスマス・プレゼントととして我が家に届くということはないワケだ。(バァ~カ!)とはいえ、昨日も書いたが受付期間は無期限である。(一生言ってろ!)

     で、このギターについての突っ込みをもうちょっとしてみるのである。
     自動チューニングシステム「G-Force」が付いているのは見た目の上でもガッカリだと書いたが、その上このギターはゼロフレットナットなのな。
     っていうか、ひょっとしたらこのG-Forceとゼロフレットナットはセットなのか?
     全てのラインナップを調べたワケではナイが……。

     バックからの見た目がガッカリだと書いたが、このゼロフレットナットも見た目がイマイチだな。っていうか、このゼロフレットナットってのは昔から在ったと思うのだが、私的には“安物のアコースティック・ギター”に付いていたというイメージだ。
     でも何故か?ギブソンはこれを特許出願中だとか。
     昔から在るモノとは違うのかね?

     貰えるのならもちろん貰う!っていうか、プレゼントを受け取らないなどという無粋なことはやりませんよ私は!ってな感じだが、このゼロフレットナットのギターが届いたとして(まだ言うか?)、ちょっと悩んでいることがある。

     え~と、弦を張り替える時にはナットに鉛筆の芯をすり込む私だが、このゼロフレットナットは何処に鉛筆の芯をすり込めばイイのだね?
     それとも“ナット鉛筆”(今命名した)はやらなくても良くなるのか?
     是非実際に検証してみたいところである。
     ちなみにこのギターは限定生産である。
     みなさん、お早めにね(笑)。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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