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    切れないのも……

     本日から通常業務の方も多いことであろう。
     私はある意味毎日が通常業務でもあるし、元々“通常業務”という概念自体が無いとも言える。
     ってなワケで、ギターの話をする。
     実は私、そう“6弦切れ切れ”がキャッチフレーズの私なのだが(どんなだよ?)、何と!丸3ヶ月間、弦を切っていないのである。こんなことは3、4年ぶりかもしれない。

     さて、私は弦の交換時期について「大体1ヶ月ぐらいで換えようよ!」と当ブログやホームページで書いてきた。私は弦のどれか(っていうか6弦)が切れると、セットで取り換えることにしている。で、レコーディングやレッスンの直前には、弦を交換するためにワザと弦を切る!というのはウソで、その時点の弦の状態に関わらず交換する。

     ところでこれまでは、というか秋までは、
     普通に弾いていれば大体2~3週間で弦(6弦)が切れていた。
     だから特別意識することなど必要なしに、1ヶ月以内で弦は交換されることになる。
     ところが、弦が切れないので(笑)、ついつい弦の交換を怠っていたことが発覚した。

     まあ発覚したも何も、ひょっとしたら内心“気づかぬふり”をしていた可能性も大いにあるのだが……。
     イヤ、2本のレスポールとBladeはレコーディングに使うし、レッスンにも持っていくことがあるから、弦を切っていなくてもキチンと換えていた。放置されていた可愛そうなギターはYAMAHA SF-7000である。

     このSF-7000というギターは、私の所有ギターの中で多分最も弦が切れやすい。(と思う)だから張り替えて2、3週間もすれば、「今日辺り切れるんじゃねぇ!?」とかいつも考えたりする。ところが、最初に書いたように私は丸3ヶ月間弦を切っていない。
     で、SF-7000はレコーディングにもレッスンにも使わない。つまり強制的に弦が張り替えられる機会というのが無い。ただ前回換えた時は切らないで換えた記憶はある。だから前回まではちゃんと換えたはずである。

     でもどうやら私は、切れないことに甘えてSF-7000の弦を2ヶ月ぐらい放置していた模様だ。イヤ、先日弾いてみたら、いつもより音が小さいことが気になった。そこでしばしアタマを巡らせてみたら、しばらく張り替えていないことに気づいた次第だ。

     非常に反省して弦を換えた。新しい6弦を張り換えた時に、隣の古い5弦のくすみ具合にビビった私である。ゴメンSF!愛情が足りなかったな。弦が切れない方が精神的には健やかだが、ヘラヘラしているとこんなことになる。相変わらずダメな私である。弦が全て張り換えられたSF-7000は、いつものように「マジか?」というほどの音量で鳴り響いた。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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