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     何か肌寒いですね……。え~と土曜日の午前中って、いつも冴えないんですよ。じゃあ、冴えている時ってのがあるのか?って言われると、それもそうなんですが(笑)。

     きょうはカテゴリが、雑記なんだか音楽なんだかよく判らない話をしますわ。まあきっと、私のブログのカテゴリが何であろうと誰も気にしないでしょうが……。

     私はギタリストですから、爪はけっこうマメに切っています。クラシックやフラメンコなどのガット・ギター奏者だったら、爪で弦を弾くわけですから、右手の爪は伸ばした上に、更に割れないように手入れとかするんでしょうが、私はエレキ・ギター奏者ですから、演奏に爪は使いませんから伸びていると邪魔なだけです。

     特に弦を押さえる方の左手の爪は、普通の人にとって「ちょっと伸びている」程度で、もうかなり大問題です。爪が弦にちょっとでも触るようなら、かなり感覚的に弾きづらくなってしまうからです。だから必然的に慢性的な“深爪状態”です。みなさんの知り合いにもギターを弾いている人がいたら、その人の左手を見てみましょう。きっといつも爪は短くしていますよ。

     ところで、じゃあ右手はどうなのよ!?って話になりますが、私はピックだけでなく指も使って弾くことがあります。しかしながらガット・ギター奏者のように爪で弾くわけではなく、あくまで“指”で弾きますので、爪が伸びているとムダに引っかかったりしますので、やはりかなり短くしておきます。爪先の白い部分が、もうホントに1mmを超えたぐらいで、気になり始めます。

     ってなわけで爪には気を使うわけですが、今日の本題は右手の人差し指の爪についてなんです。ギターのピックってのは、右手の親指と人差し指で挟むようにして持つのが普通なんですが、そうしますと人差し指の爪は弦にけっこうあたるんですよ。まあ、ピックを浅く持ってほとんどピックだけを弦にあてる人もいるんですが、私はピックを深く持って尚かつかなり強く弾きますんで、人差し指の爪は常に「弦に叩きつけられる脅威」にさらされているわけです。

     長年こうして弾き続けた結果、右手の人差し指の爪は何ともいびつな形になってしまいました。何というか、縦にぎゅっと押しつぶされたようなというか、変に横幅が拡がってしまいました。まあ何事にも代償は必要です(笑)。加えて、この右手の人差し指の爪だけが、異常な早さで伸びるようになりました。きっと爪ってのは指先を守る役割もあるのでしょう。健気なことに「弦に叩きつけられる脅威」から指先を守るために、一生懸命伸びるんでしょうな。こう考えるとこの爪が愛おしくなったりするんですが、やっぱり邪魔だからすぐ切っちゃいますけどね(笑)。すいません、終わりです。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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