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    初エリクサー

     さて、本日も更新が遅いな。
     お待たせしました。(誰も待ってねぇ~よ!)
     イヤね、朝から出かけて夕方に帰ってきたんだよ。
     ところで、全豪オープンの熱戦が続いているのに、テニスの記事が全然ねぇ~な。
     そう言えば、フィギュアの全米選手権もやってるよな。
     それらについて書いても不思議はないのだが、本日はギターについて書くのである。
     何故なら私は、“スポーツ好きでギターも弾けるオッサン”ではなく、ホントは、
    “ギター弾きでスポーツ好きなオッサン”だからである。同じようにも思えるが、実は違うのだよ!

     ってなワケで、帰ってきてから私がしたことは、ご飯を炊いてカレーを温めて……、イヤ、そんなことはどうでもイイのだ。本日のテーマはそんなクダらん日記ではない。

     つまり、当ブログ7万5人の読者様のリクエストに応えたのだ。
     そう、タイトルにある通り、素敵な牛舎の友人からのプレゼントであるエリクサーの弦を張ったのである。ちなみにエリクサーはNANOWEB、09~42であり、それをTokai ST-60に張ったのだった。

     さて、一応これは個人の感想であり、実際の効能を保証するモノではない!と例によって通販風味に断っておく。気に入らない意見だった場合は、シカトして頂きたい。そして気に入った意見であったら大いに賛同して頂きたい(笑)。

     張り換える前の弦は、1月ほど経過したアーニーボールのハイブリット・スリンキーである。うん、やや死に始めていて換えるには程よい加減である。
     で、エリクサーに張り換えたのだが……、え~と、つまり生音でしか弾いてないのだが、音が小さいね。まあアーニーボールはかなり“ギンギン”鳴る弦だから尚更感じるのかもしれない。でも実際、張り換える直前のやや死んだアーニーよりも音が小さいぞ。

     単純に生音の比較だと、私的には“パンチがねえな!”という感じである。そこはかなり不満である。ただ、音そのものはアーニーよりもクリアな澄んだ音だと思う。そしてこれは事前のリサーチで知っていたのだが、巻き弦の表面が滑らかなためフィンガリングがやりやすい気がするし、ピッキングに関しても引っかかる感じが少ないので、速弾きは楽だと思う。

     まあね、生音は小さくてもアンプを通さないとはっきりしたことは言えないけどね。まあ近日中にアンプにも通してみるか?

     ってなワケで、これが張り換えて生音で約1時間弾いた感想である。
     事前のリサーチでは表面が滑らかなため滑ってしまい、チョーキングなどがやりにくいという意見も聞いていたのだけど、私は弦高が高いせいだと思うが(笑)、それは感じなかった。むしろ滑らかなことによる左手の“横移動”が楽なことをメリットだと感じる。

     あとは“寿命が長い”ということ検証したいのだが、それは長い道のりである(笑)。なるべくワザと張り換えないでおこうと思っているが、そこは“切れ切れ”ギター(字が違くねぇ?)の鈴木である。寿命の検証をするより先に弦が切れるかもしれないのである。まあそれはそれとしてそこそこのオチにはなるんだが……。
     またね。
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    非公開コメント

    No title

    へっぽこ初心者なんでコメするのを躊躇しましたが
    たしかに張った直後から良く言うと落ちついた音悪く言うとやや死んだ音が(それが持続する)すると言うレビューを見かけますし、あらためて鈴木様のレビューを見てもなるほどと感じるところがあります。

    私は単純に経済的な面でコーティングを今までチョイスしていて最近も新たにCLEARTONEなるメーカーのコーティングを試してみようと思っていますが、先日購入したギターは所持ギターの中でもちょっと良いギターだと思うので、このギターに関しては張る弦も今一度考えてみようかなと思っております。

    アンプでのレビューも楽しみにしてます。( ^ω^)

    Re: No title

    ねぎとろ様、躊躇なんてそんなこと言わないで下さい。
    ギターへの愛がある限り誰でも同じじゃないですか!

    アンプでのレビューも期待しないでお待ち下さいませ。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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