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    GHS BOOMERSアンプ・レポートでガス

     さて、本日はGHS BOOMERSのアンプ・レポートである。
     なるべく新品に近い状態じゃないとフェアじゃないからね。
     ちなみにアンプに通したのは昨日のブログをアップした直後である。だから張ってから2時間ぐらい弾いた状態だ。

     例によってRoland GP-100というプリアンプとLine6 POD HDで試した。
     単純に弦による違いを知るために、それぞれのアンプ・セッティングは白カスタム用のセッティングそのままで弾いてみた。

     さて先ずクリーン・トーン。
     生音の時にアーニーに比べ音が小さいと感じたが、やはりちょっとパンチが無いか?
     非常にバランスが良くクリアに鳴っているが、今ひとつ“色気”が足りない気がする。
     まあ何をもって“色気”と感じるかは人それぞれなので難しいし、セッティングを弄ることによって何とかなる範囲内という気もする。ただ、この白カスタムに載っているニューPAFとアーニーボールによるいつもの“艶”も無いかな。う~ん、“艶”というコントロールは無いからね(笑)。

     じゃあディストーション・サウンドは!?
     アーニーに比べ“音が小さく”感じるから、ひょっとしたらゲインが下がる感じになるかな!?と予想していた。
     ところがその予想は良い意味で裏切られた。
     GHSはアーニーよりローが出る。
     ゲイン自体はひょっとしたら下がっているのかもしれないが、このローが非常に厚みを加えるので、サウンドの迫力はむしろ増している印象さえ受ける。
     う~ん、なるほどね。
     ロック系のギタリストに支持者が多いのは判る気がする。

     ただし、これはあくまで私のギターと弾き方に因るモノだが、私にとってはローが出すぎである(笑)。私見ではあるが、レスポールよりはハムバッカー・ストラトの方が合うかもしれない。ただこのサウンドは充分に魅力的である。

     さて、結論をムダに急ぎすぎという感じもあるが、GHS BOOMERSは充分に使用に値する弦だと言えよう。っていうか、どうしてそんなに偉そうなのだ?俺。
     まあアーニーから乗り換えるほどの理由は無いが、ダダリオよりは全然好きだ。
     もし仮に、私がこのGHS BOOMERSを最初に使っていたとしたら、きっとそのまま使い続けていても不思議は無いレベルである。

     まあ私の意見など信用ならないだろうが、そんな感じである。
     今後は寿命の検証に入りたい。
     またね。
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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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