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    やはり格上二人の勝利!

     ってなワケで、ウィンブルドンの前哨戦となるATP500のハレ大会とクイーンズ大会。 やはりグラスコート・マスターとも言えるフェデラーとマレーが優勝した。
     マレーは最終日に準決勝の続きと決勝を戦わねばならないハンディがあったが、やはり地力の違いを見せた感じだ。

     ハレ大会のフェデラー×セッピの決勝は結構面白かった。
     セッピの準々決勝、準決勝でのラッキーな勝ち上がり方とか、今年の全豪ではセッピがフェデラー勝っているとか、ある意味ムダに興味を惹くポイントもあった。
     前日のフェデラー×カルロヴィッチ戦は“まさにグラスコート”という戦いだったが、この決勝戦はストローク戦も多くて、とても同じコートとは思えなかった(笑)。

     セッピは頑張ったよね。フェデラーが調子悪かったと言う人もいるかもしれないが、私はセッピが良かったのだと思っている。彼もいつの間にか31歳だったのね!?
     ちなみに私の友人が、
    「ATPは今後30過ぎから全盛期になるのが普通になるから!!」
    とか言っていた。まあそれは半分冗談だとしても、テニスが進歩して非常に戦術的になり、身体的なアドヴァンテージよりも、経験や頭脳がより必要になってきたのは確かかもしれない。ナダルの成績がこのところ良くないのも、元々戦術的な引き出しが少ないからかもしれないよな。

     さて、一週間後にはウィンブルドンである。
     最も格上の大会であって、私などは否応なしに盛り上がるワケだが、実はテニスの内容的には面白くなかったりする(笑)。最近テニスを観るようになった方々が、ウィンブルドンを観て、
    「テニスって面白くないね!?」
    という感想を持たれてしまうのがちょっと心配である。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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