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    悪いのなんてナイのかも

     新国立競技場建設問題が連日報道されている。
     ところで、どうにも“新国立競技場”という呼称が私にはピンと来ない。
     何故なら、“新国立”と言うとどうしても“新国立劇場”だろ!?
     とか思うのである。
     あっ!?ほとんどの方にはどうでもイイ話か? 
     イヤ、きっと私のような違和感を覚える人もいると思うのだが……。

     という軽い前置きに続くのは、またギターの弦についての話だ。
     実は先日のギターレッスンで生徒さんがレスポール80に、
     ギブソン VR10 Vintage Reissureという弦を張っていたのだ。
     私が買ったBrite Wiresという弦とは違い、もうちょっと高級(?)な弦である。
     ちなみに生徒さんも普段は私と同じアーニーボール・レギュラー・スリンキーを愛用している。

     私自身は5分程度弾かせてもらっただけだが、やはりヴィンテージ・テイストと謳っているから落ち着いた音である。でも深みはあるな。ただアーニーボールに慣れてしまっている私には、高域のキラキラ感がちょっと寂しい感じでもある。
     イイ音なのは確かだと思うのだが……。
     果たしてBrite Wiresはどうなのか?ムダに楽しみである。

     ってなワケで、SITの弦もほぼ2週間である。
     チューニングの安定感については、これまで試した弦の中では間違いなく一番である。
     さすが“SIT”を名乗るだけのことはある。
     耐久性に関しても大したモノだ。
     まだ“実用レベル”を保っている。
     ちなみに弦の表面のくすみもこれまで試した中では最も少ない気がする。
     前回試したジム・ダンロップも耐久性は優れていたが、ひょっとしたらそれ以上かもしれない。

     そろそろ換えようかな?
     ちなみに音の方はジム・ダンロップとは対極にあるかも。
     ジム・ダンロップはテンションも柔らかでシャリーンと鳴る。
     SITはサスティーンがイマイチな気がするけど、アタックはクイックで音が太い。

     まあしかし、メジャー・ブランドの弦は……、さすがにどれも悪くないな。
     必ず何かしらの“売り”があるようだ。

     ってなワケで、昨日はYAMAHA SF-7000を5日ぶりぐらいに引っ張り出した。
     そうしたら見事に弦が劣化していた。
     もちろんこのギターに張っているのはアーニーボールである。
     ハードケースに入っているとはいえ、私の部屋はエアコンがナイ。
     このところ気象条件がハードだったから仕方ないか?
     Tokai ST-60も同じ弦を張っているが、こちらはエアコンのある部屋に置いてあるから、ほぼ毎日弾いているのに弦がそれほど劣化しないな。 

     ってなワケで、YAMAHA SF-7000の弦を張り換えた私である。
     それでムダに気持ちが満たされたので(笑)、SITの検証はまだ続くかもしれない。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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