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    またもや(笑)ギターのネックの太さについて考える

     いつもご訪問ありがとうございます!!イヤイヤ、昨日の “ギターのネックの太さについて考える” の記事のせいで、怒りを感じた読者の方がいたかもしれません。だからというワケでもないんですが(笑)、名誉挽回(元々名誉などは無いが)のつもりで補足をしたいと思います。以前もこんなことがありましたねぇ~!?(笑)。でもって、補足とか言っておきながら、まったく補足になっていないということを過去にやらかしていますから、また同じ結果になるかもしれませんが……。

     ネックの太さで悩んでいる人っていうのは、初心者の方だと思うんです。まあ5年とかギターを弾いている人ならば、自分の好みのネックとかが判ってくると思うんですよね。で、私が昨日どうしてこんなことを書いたかと言いますと、ネット上でこれからギターを始める初心者の方が、

    「ギターを買いたいんですけど、やはりネックは細い方が良いのでしょうか!?」

    っていう質問をよくしているんです。もちろん私と同様に、“それほど気にすべきではない!” っていう答えも見かけます。でもまあ、回答している本人はもちろん良かれと思ってやっていると思うんですが、非常に懇切丁寧に、“ネックの握りの感触がいかに上達に大切か” ということを書いている人もよく見かけます。

     それってどうなのかなぁ~!?って思うんです。自分の好みのネックも判らないってのに、“自分に合ったネックは上達には非常に重要です!” って言うのは、ほとんど脅迫に近くない!?(笑)ちなみに私自身で言えば、ネックの感触でギターを選んだことは無いです!一番目の要素は見た目で、二番目が音です(笑)。三番目以降はありません!!

     名ギタリストのエピソードとかでも、「私は初心者の時に素晴らしいネックに出会えたおかげで上達できた。最初にあのネックに出会ってなかったら、今の私はなかったでしょう!」なんて話は聞いたことがありません(笑)。

     判りもしないのに “自分に合った” ネックのギターを探すよりも、単に見た目が好きで好きでたまらなくて、片時も離したくない!!というようなギターを買った方が幸せなのでは!?っていうか、その方が一生懸命弾きまくって、結果として上手くなるのではないでしょうか!?あれっ!?またもや結論が “愛” ってことになってませんかね!?今日こそは論理的展開に持っていくつもりだったんですが……。

     こういうのを専門用語で “恥の上塗り” って言うんですね。(それは専門用語じゃねぇ~だろっ!!)
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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