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    スケール感

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ウィンブル丼は試してみただろうか?って、そんな人がいるワケねぇ~だろっ!!
     しかし私は今後、毎年この時期に一度は食べることにしますわ。

     さて、ウィンブルドン決勝。
     ある意味順当にストレートでマレーが勝ち、通算3度目(ウィンブルドンは2度目)のグランドスラム獲得となった。
     ただ非常に良い試合だったと思う。
     準優勝となったラオニッチの進歩を強く感じる内容だった。
     うん、ラオニッチはフットワークも格段に良くなったし、そのためにストロークの安定感が増し、ネットプレーも非常に上手くなった。ローボレーとか大したもんだよ。
     実際、マレー以外ではこの決勝のラオニッチに勝てる選手はいなかったかも!?……まあ好調時のジョコヴィッチは別だろうが。

     マレーのプレーも終始素晴らしいモノだったが、ラオニッチがマレーの強さを引き出した感もあった。ラオニッチはこれまでとにかく“退屈”な選手だと思われがちだったと思うが、年々着実にプレー内容が進歩しており、コートマナーの良さなども相まって人気も出るだろう。そして全仏以外のグランドスラムなら、もういつ獲ってもおかしくない気がする。

     余計な話かもしれないが……、今回の決勝で感じたことがある。
     錦織のことなんだけどね。
     いわゆる4強の異星人達は、そのプレーに他の選手達とは別次元の“スケール感”を感じることが多々ある。
     錦織がジョコヴィッチやマレーと対戦すると、
    「善戦はした。しかし勝てるとは思えない!」
    と感じてしまうのが常だ。あくまで私個人の感想だが。
     
     しかしこの決勝のラオニッチは、マレーのスケール感にそれほど劣っていなかった。
     善戦をしただけでなく、何かがちょっと違っていたら勝てたんじゃねぇ!?と思わせるものが在った。だからグランドスラムをいつ獲ってもおかしくないと感じたのね。
     錦織は、まあラオニッチがどうとかという問題では無いけれど、現状ではラオニッチに遅れを取っているかもしれない。より一層頑張って欲しいのである。ムダに偉そうなことを書いてしまってスマン。
     またね。
     ギターレッスンの生徒さんは随時募集中!!

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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