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    全米開幕!

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     いよいよ本日から全米オープンテニスが始まる。
     例によってムダにドロー表を見ながらクダラナイ話を書く。

     さて、第1シードはもちろんジョコヴィッチだ。
     全体を4つに分けて考えると“ジョコヴィッチ山”に同居したのは第7シードのチリッチである。正直言ってジョコヴィッチの脅威となるのはマレーと絶好調時のワウリンカぐらいしかいない。本来ならそこにフェデラーも加えるところだが、フェデラーは欠場。
     しかしフェデラーのいない全米ってのも……、ってなワケで今年も全米におけるフェデラー×ナダルは実現しないことになった。

     トップハーフの下半分は第4シードのナダル山である。
     ここに同居したのは第5シードのラオニッチ。
     正直、今のナダルは……、っていうか今後のナダルは厳しいかもね。
     この山はラオニッチがベスト4に残る気がする。

     さて、ボトムハーフの上半分は第3シードのワウリンカ山である。
     同居したのは第8シードのティエム。
     ワウリンカはやってみないと判らない選手。
     好調ならば普通にベスト4まで行きそうだが、いきなり1回戦でベルダスコに負けることも充分考えられる。
     ちなみにデル・ポトロはこの山。ちょっと注目である。

     そしてボトムハーフの下半分。第2シードのマレー山。
     同居したのは第6シードの錦織。
     う~む、4人のトップシードで一番対戦したくないのがマレーじゃん(笑)。
     とはいえ、グランドスラム優勝のためには倒さなくてはならない相手でもあるし、決勝や準決勝で対戦するよりは、準々決勝の方が勝てる可能性は高いかもしれない。
     ちなみにこの山には大先生ことカルロヴィッチがいる。
     今年37歳ながら、250とはいえ2回優勝している。
     彼のビッグサーブ、その一芸名人ぶりをムダに楽しみたいところだ。

     ってなワケで、本命はもちろんジョコヴィッチで、対抗はマレー。そして穴はラオニッチというのが私の予想。非常にツマラナイだろ!?
     ちなみに先週の粘着太郎の訪問数は104回。
     またね。
     ギターレッスンの生徒さんは随時募集中!!

     
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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