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    帰ってきた“ギターのネックの太さについて考える”(円谷プロかよ)

     EUROの決勝トーナメントの予想はことごとく外し、テニスも注目だと言った選手がソッコー負けているという、「仕方ないじゃん!スポーツ観戦はただの趣味。本職はミュージシャンなのっ!」と言い訳している鈴木浩憲がお送りする、毎日更新がお約束の当ブログへようこそ!!ホントにねぇ~、友人に散々バカにされましたよ。
    「お前、スゲ~よっ!!」って(笑)。

     だからと言って予想はしませんよ!ってことにはならないでしょう。ツール・ド・フランスも始まりますしね。ええ、今年はブラッドリー・ウィギンス(スカイ)が優勝しますよ!きっと。「あっ、堅いとこ来やがったな!」と思ったアナタは、ロードレース通ですな。でも私がウィギンスだって言った瞬間に、「じゃあ、エバンスだな!」って思ったアナタ!もっと通ですね(笑)。

     スイマセン、サイクル・ロードレースが判る人ってきっと少ないですね。でも毎日街から街へと旅をするように、移りゆく風景を観るだけでも価値がありますから、機会があったらぜひ観て下さい!!

     ってなこととは全く関係無く、今日は私の記事で最も信頼がおけると思われるギターのことを書きます(笑)。お~っと、しくじるワケにはいかねえぜっ!プレッシャーだ。
     
     このところネックの太さについて3本ほど記事を書いたのですが、やはり気にしている人は多そうです。で、これまでに書かなかったことがあるのに気づきました。そいつを書きます。一般的に言って、太いネックの方が“鳴り”が良いとされています。これは多分ホントです。っていうか、ギターは木が共振するワケでして、その容量が大きい方がより共振するというのは理屈に合ってます。良いギターは弾いた時にネックも一緒に鳴っているのが判ります。もうホントに振動している感じで、その振動が自分の心をふるわせて、さらにはその演奏を聴いている人達の心もふるわせるって寸法です!!

     特別ファイナル・アンサーってワケでもないですが、ネック選びで悩んでいる人は、
    「ちょっと太目かなぁ~!?」
    ぐらいのを選ぶのが良いかもしれません。手がスゲ~小さいというんじゃない限り。え~と、じゃあどのぐらいだったら“手が小さい”のか? 私は左手の指をいっぱいに開いた時に親指の先から小指の先までの長さは22cmとちょっとです。実際問題としてこのぐらいの大きさであれば、世の中のどんなに太いネックでも大丈夫です。私のこの手のサイズは標準か、ほんのちょっと大きめというぐらいだと思います。ですから20cm以上あれば大抵大丈夫なはずです。ちなみに “続(笑)ギターのネックの太さについて考える” で登場した私の友人は非常に小指が短いことも手伝って19cmとちょっとしかありませんが、それでも一番太いネックが弾きやすいと言いました。っていうか、この記事の時に手のサイズのことも書けば良かったんじゃない!?(笑)。

     ネックが鳴ること、特に5弦とか6弦をハンマリングオンした時の“ビ~ン”とネック全体が振動する感じってのは、これこそギターを弾く醍醐味だと私は思ってますから、これを味わいたければ、太目のネックがお奨めかもしれません。そうそう、ついでにネックの裏の塗装も気にする人がいると思いますが、私的には塗ってあろうが無塗装だろうが、どうせ直ぐに慣れちゃうので気にするポイントではないと考えます。気にする人もいるみたいですけどねぇ~。ネックの太さよりもっと関係ないですよ!きっと。
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    前略、ネックの太さに興味があり、たまたま貴HPを拝見しました。
    僕はGibson LP Standard 1996(細いネック)とCrews LP(太いネック)を持っています。
    今までは、細いほうが弾きやすいものだと勝手に思っていましたが、Crewsを買って以降は太いほうが弾きやすいと感じています。
    僕の手は小さめです。指も短めです。
    僕の私見では、Gibsonは細いというか、薄いので、1弦や2弦をjointするときなどは人差し指を強く曲げないと押させられません。人差し指の真ん中当たりが痛くなります。でも、厚めのネックでは、強く曲げなくても十分抑えられます。指も痛くありません。太いほうがしっくりくるようです。
    厚めのネックが好きになりました。音は低音弦の響きやサスティーンが明らかに違います。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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