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    もうすぐ36歳の鬼

     件の新曲は北海道の友人にも聴いてもらった。
     最初に聴いた時に、
    「この後ヴォーカルを入れるんだろうが、このままインストでイイのでは!?」
    と思ったそうだ。
     ふっふっふ、それで正解なのですな(笑)。
     先日のブログ記事を読んで、
    「なぁ~んだ!」
    と納得したようですぞ。
     うん、そのような感想を持たれたってことは、ひとまず成功なんだと思った。

     ってなワケで、もうすぐウィンブルドン。
     先週はATP500ハレ大会。
     決勝のカードはフェデラー×ズベレフという、正に今一番観たいカード!?になった。

     ズベレフはもうホント、試合する度に強くなっている印象。
     準決勝は対ガスケ戦。
     正直、私はガスケって芝巧者だし、負けても仕方ないかな!?とか思っていた。
     しかしながら、フルセットの末にガスケを破った。
     う~む、ズベレフ本物だな。

     そして決勝となった。
     フェデラーはこのハレ大会は庭のようなものである。
     これまで8回優勝している。
     しかしながら、準決勝までの戦いは正直今一つであった。
     さすがに要所は締めるから、負けそうになるところまでは行っていないが……。

     実は昨年のこの大会、この二人は準決勝で対戦してズベレフが勝っている。
     とはいえ、昨年のフェデラーは休養寸前のボロボロ状態だった。
     だからある意味、今年こそ本当の勝負かな!?
     ズベレフが勝つとまでは思わないが、それなりに接戦になるのでは?と私は思っていた。

     でもね……、え~と、コテンパンでした。
     ズベレフは芝の王者の前に何もできませんでしたな。
     まあフェデラーもここで若手を叩いておかねばという感じで、一気にギアを上げた模様。
     準決勝までは6割程度の慣らし運転だったかも。

     まあズベレフもこの日の”鬼フェデラー”が相手では仕方ない。
     かつてはジョコヴィッチも若い頃、フェデラーにコテンパンにされたもんさ。
     マレーは最近の方がコテンパンだが(笑)。

     来週からのウィンブルドン。
     実際問題としてもうすぐ36歳になるフェデラーが優勝するのはかなり難しいと思う。
     しかしながら、この日のフェデラーを見る限り、本命視されるのは当然なのかも。
     とにかく非常に楽しみである。
     ただ気がかりなのは、今年はウィンブルドンとツール・ド・フランスが”丸被り”なのよ。う~ん、どうやって観ようか!?
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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