ブラス

     私はギターの好みとしてはレスポールやストラトキャスター使いなので、至極一般的なのだけれど、そのカラーリングの好みに関しては全然主流ではナイという自覚がある。
     当ブログではこれまで、私が気に入った“変なカラー”のレスポールなどを、
    「コレ、カッコイイじゃん!!」
    とかヌカして、世間の賛同を全く得られない!ということを繰り返している(笑)。

     で、本日もその流れである。
     レスポール・カスタムである。
     リンクを張っておく。

     いかがなものでしょうか!?
     きっと、「正気か!?」という感想を持たれる方もいるだろう(笑)。
     イヤイヤ、全然正気ですわよ。
     タマ~にカスタムでもゴールドトップ仕様があって、アレもカッコイイと思う私であるが、これは“カートリッジ・ブラス”という色らしい。
     普通のゴールドトップとはちょっと違う。
     真鍮色ってことか!?

     ちなみにこのモデル、ネックジョイントが“ロングテノン”だそうよ。
     まあロングテノンの方がショートテノンより絶対イイとは一概には言い切れないのだが、気分的には盛り上がるでしょ?
     もちろん限定モデルだそうです。
     因って私が将来手にする可能性は1ミリもありませんな。
     ちょっと遅れた誕生日プレゼントとしてくれる方がいるのなら、もちろん有難く受け取りますわよ。(バァ~カ!)
     またね。


    楽曲発売中!!
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    No title

    どうもです。
    プロの方をいろいろ見てますと、大いにアリかと思います。
    ステージ映え、目だつから(笑)
    結局、ギタリストは埋没してはいけない存在だと思うんです。
    バンドの中では、目立ってはいけない存在、黒子に徹するようなこともあるのかもしれませんが、やはりその存在感を押しだしてナンボの世界かと思うんです。

    真鍮色、真赤、黄色、コバルトブルー、ラメ有り、LEDマウント・・・、
    いいんじゃないでしょうか。
    ショービジネスの世界では、目立って、顔売って、曲を売って、儲け出して、みんながハッピーになる、これが一番かと。

    趣味嗜好は人それぞれですけども、僕個人がもしアマなら、オーソドックスな定番を弾くでしょうが、プロなら自分の存在感出すための映えを考えたギターを選ぶんじゃないかなと想像するんです。
    ワインレッドのLPカスタム、ゴールドパーツ仕様なら即、買っちゃうかなw。以前、記載リンクのお店にあったなあああ。。

    Re: No title

    ほや様、はじめまして!コメントありがとうございます!
    こんな私にご賛同頂きましてありがとうございます。
    私もワインレッドのカスタムは大好きですよ。
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    Author:鈴木浩憲
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