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    使い切れてないじゃん

     よ~し、取っ掛かりができたぞ!
     イヤ、こっちの話だが……。
     ってなワケで、本日もムダにギターの話を書く。
     例によって、ウェブで見つけた気になるギターね。
     こちらである。(リンク切れご容赦)

     え~と、ギブソン・カスタムショップ製レスポール・スタンダード'58年モデル。
     基本、トップが潰しの塗装の場合は'57年モデルってことが多いのだけどね。
     マウイ・ブルーというカラーですな。
     如何ですか!?
     全然ですか!?

     そう言えば、北海道の素敵な牛舎を持つ友人が”青いレスポール”が欲しいと言っていましたな。
     でも、デラックスの方がイイらしいけど。
     これなんかどうよ!?

     とはいえ、ヒスコレってこともあり少々お高い。
     税込みで50万円を超えますな。
     世の中には50万円ならそうでもないという人もいるでしょうが(笑)。

     ちなみに個人的意見だが、私はギターに出す限度額は40万円以内とか思っている。
     仮に私が大富豪だとしてもそれ以上出す気はナイ。
     うん、ギターを愛しているけどね。
     ただ、そう思う反面、所詮道具でしかないという意識もどこかにある。

     そもそも、エレキ・ギターは30万も出せば”ほぼ最高”のクオリティのモノが買える。
     もちろん、100万のギターの方が30万のギターよりはイイだろうけどさ。
     その差は僅かなモノよ。
     ほとんど弾いている人自身にしか判らんよ。
     ちょっとでもイイものを!!という価値観も理解できるのだが。

     って言うかね、私自身がまだ努力の途上にあるワケ。
     技術的に解放されてもいないのに、道具に文句を言ってんじゃねえよ!みたいな。
     まだソコソコの道具だって使い切れてないじゃん!?
     まあソコソコの技術でも道具が良くなればその分の上積みは在るかもしらんが……。

     あれ!?話がワケ判らなくなってきましたな。
     まあ、いつものことですな。
     ってなワケで、少々高いがこのギターはけっこうイカしていると思う。
     スタンダードなのに、バックがナチュラルじゃないところもポイント。
     うん!?私はいつもトップが潰しでバックがナチュラルの方がカッコイイとか言ってなかったか!?
     でもこれは何故か素直にカッコイイと思えるのだな。
     そんな感じです。ムダな文章にお付き合い頂きありがとう!
     またね。


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    No title

    賛成ですね。
    ギターの値段は、せいぜい高くても30万くらいと思ってます。
    100万というエレキは、ビルダーさんのネーム代とか、高級インレイ、希少木材仕様とか、そんなものの影響でしょうねえ。

    ルーターで一気に形になって、ドライバー1本で完成したり、まあセットネックは手間かかりますけど、でも1万しないギターもありますしね。
    いくらなんでも100万近い値段は。。。。。
    あと、有名なギタリストのサインが入った世界限定物も高いですね。
    でも、そういうものでもせいぜい80万がいいとこじゃないでしょうか。

    日本は超デフレ時代が続いてますけど、これからもっとギターが売れなくなる気がするんです。
    これからは、自分は中古の出物の時代だと思ってるのです。
    金持ちの中高年以上のおじさん世代がどんどん売却しちゃう(笑)
    お高い超の付くような有名なギターが中古でどんどん出てくると。
    今でも、結構出てきてますね。
    日本は、ギターよりも生活、お金が大事な世相になってくるはずだし、そういうこれからの時代こそが、中古の出物なんです。

    Re: No title

    コメントありがとうございます!
    エレキ・ギター好きに怒られてしまうかもしれませんが、エレキ・ギターなんて他の楽器に比べたら、音楽を奏でる道具としては大したモノではナイですよ。
    だから100万とか有り得ないと思っています。
    もっとも、大したモノではないからこそ、良い音を出すための努力が不可欠なんですよね。
    30万と100万だったら、30万のギターを買って、その差額を稼ぐ時間を練習に充てた方が幸せだと思います(笑)。

    とはいえ、100万のギターも買う人がいるからこそ存在するワケでして……。
    ただ招き猫様のおっしゃる通り、今後そういった不当に高いギターの中古が出回ることでしょう。
    そして、新たにリリースされるモデルも”適正価格”に落ち着いていくかもしれません。
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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