買い置きするかね

     ジョコヴィッチまた初戦負けなのね。
     観てないから何とも言えないが、果たして彼の復活はあるのだろうか?
     掲示板などでは、「復活はナイ!」という意見が大勢を占めている気がするが……。
     私としては復活を期待したい!

     ってなワケで、今回もヘッドフォンの話。
     まあホラ、私はマニアだから(笑)。(ウソだよ)
     昨日のパイオニア SE-MHR5に続いて、モバイル用に購入した、
     クリプシュ Reference On-Earについてである。
     先日実戦投入したと書いたが、その後外出時はいつも携帯している。
     うん、AKG Y55は引退ってことで。

     さて、このヘッドフォン。
     先日、私的にストライクと書いたが、ホントそうなんよ。
     全体的にはフラットな特性なんだろうが、高音域は程よく抑えた感じでもある。
     抑えたとは言っても、こもる感じではナイ。
     何と言うか、中高音域のオイシイところだけが巧く出ているのかな!?
     とにかく中高音域の質感が上品。
     まったく聴き疲れしない。
     そして音に立体感が在る。
     これはドライバとイヤパッドの間に空間があるせいなのかな!?

     装着感はとてもイイ。
     前述のドライバとイヤパッドの空間のせいなのか、締め付け感がほとんどナイ。
     まあ手持ちのデノンやサウンドウォーリアーほどの”最高”とまでは言わないが、何らストレスを感じることの無いレベルである。
     ただし、ヘッドバンドがゴツく重量バランスがあまり良くないのか、真っ直ぐの姿勢の時は良いが、やや頭をもたれるような姿勢になると、ずり落ちてくることがある。
     これがやや惜しい。
     完全に横になって使ったりすると、まあ大抵ずり落ちるな(笑)。

     で、装着感が軽くても遮音性がとてもイイ。
     それが音の良さにも一役買っている気がする。
     音が良いので、ボリュームを抑え気味で聴くことが増えましたな。
     これは身体のことを考えると良いことだ。

     ちなみにこのクリプシュの中高音域と、パイオニア SE-MHR5の低音域が揃えば最強なのにとかムダに思いますな。
     もっともさすがに実売1万5千円以下クラスでそれは無理か!?
     そんなモデルが存在したら3万円以上のヘッドフォンが要らなくなるって!

     ってな感じで、このクリプシュ Reference On-Earには大満足である。
     もう一生涯モバイル用にはコレ!!とか思うほどである。
     壊れたら間違いなく次もコレを買いたい。
     しかしながら、何となく生産完了近しのムードも感じる。
     各店舗で在庫僅少の表示多し。
     発売からほぼ丸3年が経過するから危ないかもしれない。
     今のうちに予備として何個か買っておくか!?とか真剣に考えていたりする。
     余生全ての分を考えると5個ぐらい要るかね!?(笑)。
     イヤ、ホント、それぐらいこのヘッドフォンに惚れ込んでいる。
     アホなオッサンに騙されたと思って、機会が在ったらぜひ視聴して欲しい。
     またね。


    楽曲発売中!!
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