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    増えゆくパターン

     みなさん、こんにちは。
     寒いですね。ギターを弾くにも中々指が言うことを聞きませんね。
     というワケで、本日は実に久しぶりにギターの話です。
     もっとも大した話ではありません。

     一週間ぐらい前の話ですが、ちょっとしたフレーズを思いつきました。
     ギターを弾いている時ではありません。確か買い物か何かで外に出ている時でした。
     自分の中では楽勝で弾けるはずと思い、帰ってから試しに弾いてみたのでした。

     う~む、テンポ的にも大丈夫だと思いましたが、これが巧く弾けない。
     3本の弦を跨いだオルタネイト・ピッキングなんですけどね。
     同様のフィンガリングとピッキングの3連フレーズはいつも基礎練習でやっているパターン。
     そのリズムがシャッフルになったパターンなのですが、これがどうにも覚束ないのです。

     色々なテンポでトライした結果、実はけっこうテンポが速めの方が巧く弾けるような感じがします。
     もちろん、テンポがゆっくりの方が実は難しいというフレーズは存在します。
     しかしそれはあくまで”難しい”という話であり、弾けるか弾けないかということを考えれば、速ければ弾けるけどゆっくりなら弾けないということは技術的には有り得ない!
     ひょっとしたら異論も在るかもしれないですが、私はそう考えています。
     速ければ弾けるというのは勘違いで、単にテンポが速いせいでごまかしが利いているだけだと思われます。

     というワケで、このフレーズを克服するための新たな練習パターンを導入することにしました。
     思いついたのに弾けないのは非常に悔しいからです。
     毎日の基礎練習にその練習メニューを追加。
     その甲斐あって本日辺りにはかなり納得のいくレベルに近づいてきました。
     徐々に弾けるようになって判ったのは、やはり速いテンポより遅いテンポの方がむしろ難しいと感じること。
     だから遅いテンポで重点的に練習しています。
     もちろんテンポは徐々に上げていって、最終的には思いついたフレーズより”やや速め”のテンポまで練習しています。
     この新パターンのおかげで基礎練習フルセットの時間が約20分延びることに。
     でもまあ、それが嫌ならギターなんかやめちゃえば?とか思います。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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