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    交互に使っている

     みなさん、こんにちは。
     先日”挙動不審”とかいうアホな記事を書きました。
     で、実はあれ以来、外出時のモバイルヘッドフォンにGermanMAESTRO 3CAN116を持ち出す機会が増えました。
     イヤ、増えたと言うより従来持ち歩いていたKlipsch Reference On-Earと交互に使う感じですかね。
     外で聴く3CAN116にもかなり慣れてきました。
     大変どうでもイイ話ですが、どうしてヘッドフォンの音が違うだけで挙動不審になってしまったのか説明します。
     それはこの二つのヘッドフォン、音場の感じが違うからです。
     Reference On-Earは音に奥行きが在るのです。
     横方向には拡がりませんが、縦方向に対して立体的に聴こえるのです。
     対して3CAN116は横方向が拡いです。
     
     つまり、いつもは音楽が縦方向に立体的に聴こえている状態で私は外にいたワケです。
     耳元に聴こえる音楽がその状態で、私は外出先に次々と出現する物体なり人との距離感を計っていたのです。
     イヤイヤ、基本は目で見てるだろ!?
     まあその通りですけどね(笑)。

     でも耳元の音がいつもと違うと、けっこうな違和感なのです。
     決して爆音では聴いてませんし、慣れていない場所にいる時はヘッドフォン外しますけどね。
     ヘッドフォン外すでついでに書きますが。
     過去に長年接客業をやっていた私にとって、とても不快に感じるお客さんってのは、会計時にイヤフォン、ヘッドフォンをしたままの人です。
     マトモな人(?)であれば最低でも片耳を外してくれます。
     ついでに書きますが、これは年配の男性とかに多いのですがレシートを渡そうとすると手をよける人。
     アレね、やられてみると判りますけどかなり不愉快です。
     口が在るのだから「レシート要らない!」と言ってくれればイイだけですね。

     話が脱線しました。
     3CAN116の音でも世間との距離感を掴めるようになった今、二つのヘッドフォンのキャラクターの違いを楽しんでいます。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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