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    やっぱりタマには買うべきなのよ

     みなさん、こんにちは。
     30年ぶりの新品ギターとしてレスポール・デラックスが我が家に来てから3週間が過ぎました。
     新しいギターってのはイイですね。
     単純にそのギターを弾くことも楽しいですが、既に持っているギターの良い所、悪い所も見えてきてギター・ライフ全体にとって非常にプラスになる感じがします。
     このところ基礎練習の半分をデラックス、残り半分を日替わりで黒カスタム、白カスタム、SF-7000みたいな感じで弾いているのですが、それぞれの良さが判りますね。
     Blade R-4なども基礎練習には関係ないですが、やはり”ちゃんとしよう!”という気が湧いてきてネック調整などもしました。
     順反りしていたのですが「まあ許容範囲じゃねぇ!?」みたいな感じで放置していたのを、かなり気合を入れて調整しましたよ。
     
     さてデラックス。
     弦高を上げたと先日書きましたが、それでも2本のカスタムよりはやや低めにセッティングされております。
     最終的にはきっとほぼ同じ弦高まで上げるとは思われますが、何故かムダにガマンしております。
     問題のトーンなんですが、やはりミニハムバッキングは高音域が良く出ます。
     低音弦を弾いている時にはやはり”レスポールだね”という音の太さを感じますが、歪ませた時の高音弦は全然レスポールっぽくはナイです。
     通常のハムバッキングのデストーションサウンドだと、低音域から高音域に滑らかに繋がって一つの音の塊になりますが、ミニハムだとそうはならずに、シングルコイル系を歪ませた時のように”音の芯”が中心に残っているような感じになります。
     え~と、果たしてこの表現で伝わっているでしょうか?
     私の感性と乏しい語彙だとシングルコイル系のディストーションサウンドは”音の芯が中心に残っている”という表現になってしまうのですが……。
     とにかく歪ませた時に”ピキピキ成分”が多いです。
     あっ、ピキピキ成分ってのは今思いついた造語です。
     中々コントロールが大変ですが、イヤでもミュートが上手になるかもしれません。
     ミュートが巧くできないときっと音として使い物になりませんから。
     もちろん、単純にアンプのトレブルを絞ればピキピキ成分を追い出すことも可能ですが、それでは何のためのミニハムだか判らないので、そうはしないでこの特徴を如何に上手く生かすかが今後の課題であります。(敬礼!!)


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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