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    記憶よりも遥かに

    Whatf.jpg
    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!
    是非御試聴下さい!

     みなさん、こんにちは。
     R.Coccoに替わるレスポール・デラックス用の常用弦を探す旅。
     Gibson Brite Wiresは約10時間プレイされて交代となりました。
     ちょっともったいなかったけどね(笑)。
     でもまあ結論が出てしまったのですから、寿命一杯まで引っ張っても時間のムダ。
     元々数日間で交換するつもりでしたしね。

     さて第二弾です。
     ご存知の方も多いであろうSIT Power Woundです。
    DSC_0013.jpg

     外袋は密封されております。
     こうでなくてはいけません。
     中身はこうなっております。
    DSC_0014.jpg

     1弦と4弦、2弦と5弦、3弦と6弦の二本ずつで丸められて紙袋に入っております。
     ちなみにDRと同様です。
     ですからイチイチ文句など言いませんが、このパッケージだとセット単位での交換が前提となりますね。
     アメリカ本国では知りませんが、日本国内ではSITのバラ売りを見たことがありません。 
     1弦をやたらと切るような人ですと使うことは躊躇われるでしょう。

     SITの最大の売りはチューニングの狂いがとても少ないことです。
     私は5年程前に一度この弦を試しましたが、それは間違いありません。
     それに加えて各弦の出力バランスがとても良いです。

     正直言って、この弦がR.Coccoの替わりを務めることになるとは全然思っていません(笑)。
     ただ単に久しぶりに前述の二つの特徴を味わいたかったのです。
     もっともBrite Wiresの時には5年前に気づかなかった特徴を掴むことができましたので、SITにおいてもそんな経験ができるかもしれません。
     
     案の定(?)、袋から出して2本まとめて”オリャー!”とほどいてみましたら、意外や意外、記憶にあるよりも遥かにキレイにピ~ンと真っ直ぐに弦が伸びました。
     あれ!?ちょっと楽しみだぞ。
     感想は後ほど。


    楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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