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    GermanMAESTRO 3CAN116H

     みなさん、こんにちは。
     もうほとんど閉鎖かよ!?と言わんばかりの更新頻度ですね。
     一応その予定はございませんし、私自身はわりと元気に過ごしております。

     ってなワケで、久しぶりの記事ですね。
     何書くんだよ!?
     っていうか、何だかタイピングが遅いかも(笑)。
     関節炎は良くはなっているものの完治はしていません。
     その影響も多少あるかも。

     で、ヘッドフォンについてです。
     う~ん、ギターなら良かったんですけどね。
     さて、私はGermanMAESTROのヘッドフォンが大好きです。
     非公認ではありますが、「GermanMAESTROを日本で普及させる会」の会長でもあります。会員は私一人です。
     ところで、このGermanMAESTRO(以下マエストロと表記)のヘッドフォンを私は4機種所有しておりまして、そのうちの一つである最エントリーモデル3CAN116が壊れてしまったのは昨年の秋。
     モバイル用としてKlpshc Reference On Earと共に大活躍していたお気に入りの一品。
     早速買い換えようとしたところ、マエストロの代理店であるスタジオジータにおいて
    「SOLD OUT」の表示が。
     ええ、以前これについて書きましたね。
     で、入荷を辛抱強く待っていたところ昨年の11月にやっと入荷したのです。
     ただし、これも以前書きましたが、私の持っていた3CAN116ではなくマイク付きケーブルとなった所謂ヘッドセットタイプの3CAN116Hなんですな。
     私自身、このヘッドセットなるものの機能はカケラも必要としていませんし、今後使う予定もありませんが、ヘッドフォンとしては基本的に同じモノです。
     うん、ですから買いましたよ!!入荷したらソッコーで、まあ黙っていましたけど。

     ちなみにお値段は以前よりも多少お安くなりまして\8,800(税込)。
     そしてもちろん日々モバイル用としてクリプシュと併用しております。
     やっぱり、このヘッドフォンはとてもお値打ちだと思うのですよ。

     モバイル用であることから、つまり屋外での使用を想定しているために低音はかなり強めです。屋外の騒音の中だとどうしても低音が聴こえづらくなるため、まあモバイル用途のヘッドフォンは大抵そうなっていますね。
     しかし重量133gというコンパクトなサイズなのに音場は広いです。
     これ最初はビックリしました。
     そしてマエストロの得意技(?)である美しい高音域は上位機種譲りです。
     まあ全体的に音が艶ややかと言いましょうか、ちょっと1万円以下とは思えない高音質だと個人的には思っています。
     折り畳みはできませんが、ハウジング部分が回転するスイーベル機構になっていましてモバイル用としては合格点です。
     まあちょっとデザインが派手ですが……、慣れれば気にならなくなります。
     どうせ自分は見えないから(笑)。

     ってな感じで、このGermanMAESTRO 3CAN116H。
     あなたもお一つどうですか?
     ちなみに室内で使うと低音がちょっと大き過ぎる気はします。念のため。


    楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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