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    大注目だぜ!!ブエルタ第11ステージ

     というわけで大注目のブエルタ第11ステージである!!え~と、連日の暑さでアタマがやられている可能性も否定できませんので、話半分以下ぐらいで考えて下さい。

     さて、ホアキンがもっとも苦手とする個人TT。しかしながら、この個人TTを前にして1分程度の差をもってリーダーということは、ここまで“やれることはやった”という感じではあります。本人をして、「生涯で最も大事なTT!!」ってことで、そのやる気が窺えます。ええ!私は “ホアキンに一度はグランツールを!” と願っておりますんで、ひょっとしたら最大のチャンスとも思える今回は、他の選手に呪いを懸けるべきなのでしょう(笑)。

     とはいえ、それなりの上りと、そしてけっこうテクニカルな下りがあって、単純に平坦なコースの個人TTのようにはいかないかもしれません。そうです、やっぱりフルームとコンタドールが有利なのは変わらないでしょうが、ホアキンにもちょっとだけチャンスがあるかもしれません。もちろん、二人より上位に来るということではなくて、タイムをほとんど失わないで済むかも!?って意味ですが。リーダーですから最後の出走というのも戦略的に有利です。

     実際のところ、フルームやコンタドールに30秒以上詰められたら、この後の展開からして “ホアキン終了!”の可能性は高いです。やはりこの後のステージにある長い上りになると、この二人に分があるでしょう。ちなみにまったくバルベルデの話題を出していませんが、バルベルデは無いですよ、多分。

     フルームの調子がけっこう微妙に思えますが、スカイの、
    「完全なピークを作らないけど、その分落ち込みもしないコンディショニング」ってのはどうなんでしょう。 
     “100%を作っちゃうからその後にド~ンと50%に落ちちゃうわけで、それなら常に80~90%にするってのはどうよ!?”

    ってことらしいのですが、そんなことができるんですかね!?まあ最近の科学トレーニングは進んでいますし、特にスカイは自転車界では最先端ですからね。普通に考えたら、あのツールやオリンピックの調子からすれば、「ブエルタは無理だろっ!?」って感じですが、まあ今日の個人TTでその答えが見られるのかもしれません。

     コンタドールは……、きっと徐々に調子が上がっていきますよ。きっとそうなるでしょ。今日はフルームに次いで2位ですよ。いや、ひょっとしたら1位かも。でもサクソバンク・ティンコフバンクのジャージはダサイです。それだけが気がかりです(笑)。いくらコーポレート・カラーを使わなくちゃならないとはいえ、あれはないだろっ!?もっとどうにかできなかったのでしょうか!?

     ってなワケで、ホアキンを応援している私としては、今日はフルームが勝つでしょ!!と言っておきます(笑)。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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