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    何かと言うとグアルディオラだな

     ユナイテッドがプレミアで首位になったのに、何でサッカーのこと書かないの!?って思っている人なんか別にいないでしょうが、本日はサッカーの話題です。でも、例によってユナイテッドについてではありません(笑)。

     というワケで、マンチェスター・シティがチャンピオンズ・リーグ(以下CL)1次リーグ第4節を終わって勝ち点2となり、1次リーグ敗退がほぼ確定しました。加えてプレミアリーグでは現在3位ではありますが、今一つピリッとしない試合を続けています。今季はCLで決勝トーナメントに進むのが最低限の目的どころか、優勝まで期待されていましたので、俄然マンチーニのクビが危うくなってきました。

     更に加えて、何故かこの時期に、マンチーニがモナコの監督として契約寸前だったことを自ら暴露したりして、チェルシーと並んで世界で最も不安定な地位にある監督(笑)である自分自身にムダな揺さぶりをかけてしまっています。

     そこで当然のように浮上するのがグアルディオラです。彼は現在フリーの監督としては一番の目玉と考えられています。今季いっぱいは休養すると明言していますが、復帰先はプレミアリーグが濃厚と言われており、シティとチェルシーが獲得争いをするのではないか!?っていうか、既に水面下では動いているのではないか!?と報道されています。

     さて、単純にバカないちサッカー・ファンの私としては、この動きは大歓迎です。イヤ、別にマンチーニが辞めるべきだと思っているワケではありません。私個人としては、今季のシティの不調の原因はマンチーニよりも選手個々にあると思っているからです。もっとも、結局は選手の力を引き出せないということで、監督の責任になってしまうのですが……。え~と、つまり単純に私は、グアルディオラがバルサ以外でもやれるのか!?真の名監督なのか!?ってのが見たいだけです。

     ここ20年ばかりのサッカー界において、もうホントに私の偏見バリバリで言わせてもらいますと、優秀な監督だと思われるのは、サー・アレックス・ファーガソンは例外的な存在だとしても、サッキ、ヒッツフェルト、ベンゲル、モウリーニョ、デルボスケ、そしてまだ全ヨーロッパ的ではないですがモイーズぐらいであって、カペッロ、アンチェロッティ、レドナップ、ベニテスあたりは実績はあるけれど、監督としての手腕は過大評価では!?と考えています。つまりグアルディオラはバルサにおいてほぼ完璧とも言える評価を得ましたが、ひょっとしたら後者のグループかもよ!?

     こういうことを書くこと自体、私が実は「グアルディオラは過大評価では!?」と思っているんだろっ!?と気づかれたと思いますが、その通りです(笑)。まあ、前段落の監督の評価も含めて、私が間違っている可能性も大いにあるのですが、サッカー・ファンとしては興味をそそられる話でしょ!?
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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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