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    YAMAHA SF-7000の記事についてのお詫び

     え~とですね、今回の記事はお詫びです。
     非常に面目ない話なんですが、過去の記事の記述に誤りがありました。
     イヤ、スポーツのデータとかならよくやること(笑)なんですが、よりによってギター関係の記事でやらかしてしまいました。

     これまで私は自分の所有するYAMAHA SF-7000というギターについて、何度か書いてきました。で、このギターについて“ロングスケール”だと書いてきましたが、実はこのギターはミディアムスケールです。

     え~と、「それってさぁ~、いつも弾いているんだから、間違うわけなくね!?」
    というご指摘はもっともです。しかしながらイイワケをさせてもらいますと、このギターは一時期ず~っとハードケースに入れっぱなしになっていまして、昨年久しぶりに引っ張り出したのです。で、もちろん弦を新品に交換しまして弾くようになったのですが、最初はこのギターがロングだったかミディアムだったかというのを忘れていました。

     で、問題はここからなんですが、このギターって明らかにローフレットの間隔がレスポールより広く感じるのです。イヤね、ホントなんだって!弾けば判りますよ。
     で、私は何となく「そういえばこれってロングスケールだったよな!?」
    と勝手に思い込み、当ブログの記事において“ロングスケール”と書いていました。

     ところが……、先ほどこのSF-7000のマニュアルってのが出てきまして、何気なしに仕様とかを見ていましたら、スケールが「628mm」になっていまして、

    「それってミディアムスケールじゃん!?」

    ということに気づいた鈴木です。30年以上ギター弾いているのに、ロングスケールだと思って弾いていたのか!お前は!!って話でして、非常にお恥ずかしい限りでございます。でも、ホントにレスポールよりもフレットがかなり広く感じるんだってば!!とか叫んでみたところで、私の元から無い信用は失墜ってワケですな。

     そういうわけでして、当ブログの記事によってご迷惑をおかけしてしまった方々にはお詫びを申し上げます。当該記事は全て修正いたします。ホント、申し訳ございませんでした。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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