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    世界ジュニアフィギュアスケート選手権 男子シングル

     ワザと結果を知らないでいたんですよ。放送がけっこう後だったんで……。
     表彰台だけを見ると、順当かな!?とも思えるんですけど、デニス・テン(カザフスタン)出てたのね!何で!?これはカザフの来季の世界ジュニア出場枠のために出ていたわけでもなくて、きっと金メダルを獲りに来ていたんだと思うんですが、大失敗でしたねぇ~。しかし4位はねえだろ、4位は!!(笑)今年は例年よりも世界選手権のジュニアとシニアの開催間隔があいているからって、調整のために出たわけでもないでしょ!?違った意味でビックリしましたわ。

     優勝したHan YAN(中国)選手の、予備動作がほとんどなく距離の出るジャンプは素晴らしいですね!!あのトリプル・アクセルは今後 “世界一のアクセル” って言われるようになるかもしれません。あんなにスピードに乗って “直ちに” 跳べる選手はシニアにもいないだろっ!?中国は男子シングルがこのところ低迷気味だったんですが、また出てきたのですね。

     ジェイソン・ブラウンはまあ、私の一押しだったわけですが、やっぱりトリプル・アクセルが無いのがねぇ~。フリーのセカンドは当然のように最高点だったわけですが。でも、あの音楽とまさに一体になった表現力と滑らかなスケート技術は、ホントに素晴らしい!ジャンプが跳べるようになったら、今後無敵になれるかもしれません。

     で、日本は来年の3枠を逃す結果となりましたが、まあ仕方ないか。っていうか田中刑事選手はね、もっと音楽に乗らなきゃダメだわ。偉そうなこと言って申し訳ないんですけど……。何というか身体的な動作は悪くないんですが、え~と、機械的に音楽のリズムに合わせようとしているだけに見えます。振り付けの動作のための“きっかけ”としてだけに音楽を使っているとでも言いましょうか。音楽に入り込んでその結果として、感情がわき上がり身体が動いてしまっているという感じになるとイイですね。そうしたら、自ずと所作ももっと丁寧になってくるでしょうし。何かねぇ~、
    「この子は普段音楽聴かないんじゃない?」って思ってしまいました。まあ、織田選手よりはマシですが……。

     続けて3本スポーツネタなのは、繰り返して言っておきますが、決して歌詞ができないから現実逃避をしているわけではありません!っていうか、今日の私はちょっと辛口ですか?
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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