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    けっこう厄介なのよ

     ってなワケで、一応ムダにグランプリシリーズ・スケートカナダの男子シングルの感想も書きますわ。まあしかし、オリンピック・シーズンってのはけっこう厄介です。というのも、まあ4年に一度だから仕方ないんですけど、ムダにテンパッた雰囲気になりますよね!?それがけっこう嫌いな鈴木です。ちょっとひねくれた考え方かもしれませんが、4年に一度ってことは、そのシーズンに“タマタマ”ピークが来る選手もいれば、その逆に毎年世界選手権等で好成績をあげている選手が、その年だけダメだったってことも有り得るんですね。まあ選手の立場から考えるとやっぱりオリンピックは特別でしょうし、その気持ちは観ているだけの私なぞには到底理解しようもないのですが、

    「別に毎年世界選手権もあるワケだから、いつもと同じで良くねぇ!?」

    とか思います。世界戦ってのがオリンピックしかないというのであれば、それは仕方ないですが……。だってオリンピックがあると上位入賞した選手が、その後の世界選手権をキャンセル(まあ体力的にムリなのかもしれませんが)したりすることも多くて、シーズンが早めに終了!!みたいな感じになって、ちょっと面白くありませんな。

     というひねくれた前置きもそこそこに……、まあ予想通りパトリック・チャンの勝利でした。あのフリーはプログラムとしてもスゴイと思いました。「四季」はこれまでも度々プログラムとして使われてきましたが、正直言って「ロクなモンじゃない!」というか、そもそもフィギュアスケートに合ってないんじゃないか? と私は思っていました。でもやりようなんですな。見事です。

     さて、今回書きたかったのは二人のアメリカ人選手についてです。
     う~ん、アボットは今シーズンのフリーはまた「エクソジェネシス」なのか。
     このプログラムは素晴らしいです。名作と言ってイイと思っています。
     しかし28歳になったアボットがこれを滑りきれるのか!?またこのプログラムが観られる喜ばしい気持ちと、ムダに大丈夫なのか!?という不安が交錯する鈴木です。
     でも多分最後のシーズンとなるであろう彼の選択を応援したいと思います。

     もう一人のアメリカ人は、ジョシュア・ファリス。
     昨シーズンの世界ジュニアチャンピオン。正統派ですね。当ブログで以前もちょこっと触れましたが、彼が今後アメリカを背負っていくものと思われます。片足で滑っている時間が非常に多くて流れがあるスケーターですね。とても将来が楽しみです。まあ私などに言われても仕方ないでしょうが(笑)。そうそう、昨日書き忘れましたが、グレーシー・ゴールドのフリーは「眠りの森の美女」なんですが、彼女の衣装は“リラの精”だよな!?もちろんその部分の音楽も使っているのですが、オーロラ姫じゃなくて彼女的にはリラの精がメインなのか!?
     というワケで、またもやムダに書いてみました。またね。

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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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