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    基盤の色がね

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました!
    どうぞよろしくお願いします。

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』配信中です!

     みなさん、こんにちは。
     マザーボードをどうするか!?
     半分は本気で悩み、半分は悩むこと自体を楽しんでいるアホな私です。
     その昔、もう20年以上前ですが私はかなりのパソコン自作野郎でした。
     そしてその当時、贔屓にしていたマザーボード・メーカーがありました。
     もうほとんどマニアで、その上ある程度年配の方しか知らないでしょうが、そのブランドとは”ABIT”です。
     既に2008年にマザーボード事業からは撤退しています。
     このABITのマザーボードは、確か4枚ぐらい買ったと思います。
     どうしてABITが好きだったかと言うと、けっこう尖がった仕様のマザーが多く、それが私の好みと合致していたからです。
     しかし、その尖がった仕様ってのは結局無理な創りになっていたようでして、大体2年もすればコンデンサが破裂するという感じでした(笑)。
     つまり信頼性の点ではASUSやGIGABYTEに遅れを取っていたと思います。
     まあ性能を突き詰めても壊れやすいのではどうにもならないワケで、撤退したのも仕方ないことなのかもしれません。
     でもあの独特の黄土色の基盤が好きでした。

     基盤の色と言えば、まだ私がかなりの自作野郎だった当初、GIGABYTEは青色、MSIは赤色の基盤でして、パッと見でどこのメーカーか判る時代もありました。
     今は何処のメーカーも、っていうか、マザーボードのメーカー自体、ASUS、GYGABAYTE、MSI、ASRock、そしてBIOSTARの五つしかないのですが、基盤の色は黒一色です。
     う~ん、ちょっとツマラナイですね。

     ABIT撤退後は、もうほとんどGIGABYTE一択でして、ちなみにGIGABYTEのマザーが壊れたことは一度もありません。
     ですから私的にはどうしてもGIGABYTEが選択肢の中心になってしまいます。
     では他のメーカーはどうなのよ?
     最大手であるASUSに関してはマザーボード以外のパーツ、たとえばグラフィックボードなどは何度か買っていまして、その印象は悪くありません。
     ただし、約3年前に買ったASUSのノートパソコンがね……、うん、コイツがASUSの印象を悪くしました。
     MSIは一度だけグラフィックボードを買いました。
     そしてこれが今一つでしてMSIの印象は悪くなりました。
     ASRockは一度だけ買ったマザーが好印象。
     ASRockは比較的新しいメーカーですが、最近評判ですね。

     さて、GIGABYTEが筆頭候補なのは間違いありませんが、ASRock、ASUS、MSIになる可能性もゼロではありません。まあBIOSTARだけはナイかな!?


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    また買いますので

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました!
    お時間のある時にどうぞご覧ください。

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』配信中です。

     みなさん、こんにちは。
     久しぶりにヘッドフォンの話題なんですが……。
     とはいえ、新しいヘッドフォンを買ったワケではございません。
     むしろその逆でしてね。
     モバイル用として愛用している2機種のうちのひとつ、German MAESTRO 3CAN116の調子がよろしくありません。
     どうやらプラグ部分の接続が怪しくなってしまったようです。
     一応ゴニョゴニョと動かすとキチンと音が出るポイントを探り当てることはできるのですが、その状態からちょっとでも動かすとダメですわ。
     つまり在宅で正座して音楽を聴く(笑)ことは可能なんですが、外に持ち出す時にはどうしてもカバンにせよ上着のポケットにせよ、どちらに入れておいても揺れてしまうワケで、モバイル用途としては使用不可能になってしまいました。
     まあモバイル用にはもうひとつ、Klipsch Reference on-Earがありますから日常には問題ナイところですが、3CAN116も気に入っていたのでちょっと哀しい。
     このヘッドフォン、現在代理店価格は8,800円(税込)。
     この価格としてはとても素晴らしいと個人的には思っていますので、ソッコーで新しいのを買いたいぐらいなのですが、代理店であるスタジオジータでは現在"SOLD OUT"の表示が。
     売り切れということで「売れてるじゃん!世の中も捨てたもんじゃない」とワケの判らない安心感に浸りつつも、自分も買えないもどかしさ。
     スタジオジータ様、どうか早く再入荷して頂きたい。
     また私、買いますので!


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    どんなギターにも

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました。

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』好評(?)配信中です!!

     みなさん、こんにちは。
     レスポール・デラックスの常用弦としては、最有力候補であるGHS Boomers。
     GHSのディストーション・サウンドは、やはり何物にも代えられない力強さがあります。
     でもちょっとだけ不満もあります。
     クリーン・サウンドがやや”直球過ぎる”こと。
     非常に良く鳴るのですが艶や色気というものが足りません。
     そしてテンションがやや硬めであること。
     GHSだけを弾いている分には別に問題ないのですが、たとえばDRを張ってある白カスタムなどに持ち換えた時にやや違和感があります。
     硬さはGHS>>アーニーボール>DRという感じで、アーニーボールとDRの差はほとんど無視できるぐらいなのですけどね。

     ってなワケで、GHSも二週間近く弾きましたのでDRにチェンジ。
     生涯46セット目のDR MT-10ですが、相変わらず弦を袋から出したときのピ~ンと伸びるさまは別格で、全く巻き癖などは残りません。
     そしてもうほとんど心配しておりませんが、めでたく今回の弦も不良などではなく完璧でした。
     う~ん、デストーション・サウンドはGHSに敵わないとしても、DRの素晴らしい弾き心地や音の艶はやはり素晴らしい。
     多分この弦はどんなギターにも合うバランスの良さがあると思います。
     不良率は46の1で2%に到達するのもあと一歩。
     当ブログの推奨弦であるDR。
     是非一度お試し下さい!


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    運命に翻弄される?

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました。
    どうぞよろしくお願い致します。

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!
    こちらもよろしくお願いします。

     みなさん、こんにちは。
     新しいパソコンのマザーボードをATXにするかマイクロATXにするか!?
     どうにも決めきれない私です。
     さて、先日は狙っていたマイクロATXのマザーが購入予定の店舗で売り切れたことをお伝えしました。
     そこで私は「これは運命だな!」とばかりに、ATXにすることをほぼ決意し、新たな購入候補を決定しました。
     ちなみにこの両者の価格差はATXの方が7,000円ほど高いです。
     ブランドはどちらもGIGABYTEで、チップセットはB550です。
     ところで最近はマザーボードも安いモノも増えましたので、7,000円もあればエントリーモデルが買えますね。
     ってことは、7,000円の価格差は決して小さいとは言えないですね。

     じゃあスペック的にはどれぐらい差があるのか?という話ですが、ATXのアドバンテージは電源周りがやや強化されていてメモリのオーバークロック耐性が高く、LANが2.5GBの上にWIFI機能付き、SATAとUSBポートの数が多い等々。
     
     本音を言えば7,000円差はちょっと大きいかな?と思うのですが、スペックが上のマザーを選ぶことで、マシンの使用期間がたとえば半年間、うまくすれば一年間ぐらい伸びると考えれば、充分に割は合うかもしれません。

     ってな感じで、もうATXで行くぜ!とか思ったら、今度はATXマザーの方が売り切れ(笑)。
     そしてマイクロATXの方は再入荷してました。
     運命に翻弄されてますな。
     イヤイヤ、そんな大層なことではなく、単にPCショップの在庫に振り回されているだけですな。
     
     一度ATXで行くと決意してしまいましたので、簡単にはマイクロATXに気持ちが戻れないでいます。
     本来はこちらが第一候補だったのに……。
     まあGIGABYTE社製ですので、とりあえず在庫数は少ないながらもコンスタントに入荷はするのでしょうね。
     ってことは、どうせATXの方もまた入荷することでしょう、多分。
     つまり、結局のところ在庫云々とか関係なく私自身の決断にかかっているのです、っていうか、自分の買い物なんだから当たり前だろ(笑)。

     ちなみに私、金額をギター弦のセット数で換算するアホな癖があります。
     7,000円はアーニーボールだと14セットで、DRだと大体9セットですね。
     だからどうした?って話ですけど。


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    スイッチ・オン!

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました。
    お時間のある時にでも観ていただけると嬉しいです。

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    「Stay Home」を含む4曲入りミニアルバムです。どうぞご試聴下さい。

     みなさん、こんにちは。
     ここ最近の話なんですけどね。
     ギターの基礎練習をやってますと、もうどうにも調子が悪い日があるんですよ。
     左手がダメダメ!という日は無いんですけど、とにかく右手の野郎が全然役に立たない日があるのです。
     もちろん、そんなことは若かりし日にもありました。
     ただ、若かりし頃はガマンして練習を続けていれば徐々に右手が言うことを聞くようになったのです。

     でも年を取った最近は違うのです。
     え~とね、何と言うか右手が「記憶喪失」になったような感じなんです。
     感じなんです!とか言われても、全然判りませんね(笑)。
     うん、もうとにかくフォーム自体を身体が忘れているという感じですわ。
     一応従来の私的に正しいフォームってのを、キチンと脳を経由して右手に伝える努力をするんですけどね、どうしても右手が上手く動かない時ってのがあるのです。
     うん、本日はまさにそういう感じでした。
     先ほど若かりし頃はガマンしていれば徐々に動くようになったと書きましたが、その頃は時間の経過とともに少しずつマトモになっていったのです。

     じゃあ今はどうなのよ!?
     それがですね、時間とかはあまり関係無くある瞬間から突然マトモに動くようになるんですよ。
     だから「記憶喪失」とかワケの判らないことを書いたんですけどね。
     突然、右手がいつもの記憶を取り戻すのです。
     何かいきなりスイッチ・オン!になるんですよね。

     本日は練習開始から約1時間半ぐらいはほとんど「生涯最低の調子」という感じでしたが、突然右手の記憶が戻りまして、最終的にはむしろ「けっこう調子の良い日」レベルまで行けました。

     どうして記憶を失ってしまうのか(毎日なるワケではナイ)その理由は判りませんし、どうすれば失った記憶(笑)を取り戻せるのか?も判りません。
     ただ年を取ると色々あるのね!?と受け容れるしかないようです。


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    ATXかマイクロATXか?

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました。
    ちなみに使用ギターは生涯初めて買ったYAMAHA SF-7000と最も新しいレスポール・デラックスですな。
    お時間のある時にでも是非ご覧ください!

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     みなさん、こんにちは。
     イヤね、遂にパソコンを新調しようと決断したのですよ。
     ところが、いざパーツを購入しようとしたところ、予定していたパーツが売り切れでした。
     それはマザーボードなんですけどね……。
     で、その予定のマザーボードは別の店舗なら在庫もあるし、価格も買おうと思っていた店舗とほぼ同じ。
     とはいえ、う~ん、やっぱり一つの店舗で揃えたいじゃないですか、気分的にも。
     CPU、メモリ、SSDを購入して、マザーボードだけ別の店舗で購入するのはちょっと気が引けますね。
     ひたすら最安値で買うことを目指しているのなら、バラバラに買うのもアリだと思いますが、まあそういうワケでもありませんしね。

     ってな感じで、せっかく決断したのに気を削がれまして、結局まだ購入しておりません。
     ちなみに購入予定だったマザーボードは通常のATX規格ではなくて、マイクロATXという一回り小さいサイズ。
     もちろんマイクロATXだと拡張スロットやコネクタの数がATXよりも少なくなり、拡張性は低くなります。
     私はこれまで10枚程度のマザーボードを購入してきましたが、基本はATXであって、マイクロATXを買ったのは一度きり。
     ところが、このマイクロATX。
     確かに拡張性は低いものの、メンテナンス性が優れているのです。
     ボード自体が小さいせいで、ケース内のスペースが広くなりますので、何かあった時に非常に作業がやりやすいのです。
     うん、これがかなり快適でしたので、今回はマイクロATXにしようと決めていたのです。
     だって仮にマイクロATXのマザーボードだとしても、現実問題としてすべてのスロットやコネクタが埋まってしまうなどとは考えられないからです。

     さて、じゃあその売り切れてしまったマザーボード、購入予定店舗に再入荷の問い合わせをしたのか?
     うん、すればイイじゃん!という話なんですけど、とりあえず気持ちがやや冷めてしまったので問い合わせはしてません。
     それどころか、やっぱりATXの方がイイか!?などと雑念が湧き起こっております。
     っていうか、何となく最初に予定していたマザーボードに関しては「縁が無かったのかも?」とかムダに考え出して、また別の候補を探し始めたアホな私です。
     でも、何を買うか悩むのは楽しいのですね。
     それにホントのことを言うと、現在のマシン、起動こそ遅いけれど実用には何の問題も無いのでした。
     案外、新調するのは半年後とかになる気もしてきました(笑)


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    種々雑感

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     みなさん、こんにちは。
     レスポール・デラックスの常用弦を探す旅も一応終わりました。
     で、今回何だかんだで既に常用している弦を含めると、10種類の弦を試したことになります。
     どうせですから(?)、それらの弦の役に立たない寸評を書いておきます。
     ただし、これはミニハムバッカー搭載のレスポール・デラックスというある意味ややレアな状況下におけるテストであり、加えて完全なる私見であり、その弦の性能を保証するものではございません。(テレビショッピング風)

    *Gibson Brite Wires
    ・・・さすがに”純正”ということもあり、ミニハムの特性が仇となるような音にはなっていませんでした。ディストーション・サウンドはドライな感じが心地良く、弦振動が少ないことからミュートがしやすいという利点もありました。ただし、クリーン・サウンドには色気が無く、ちょっと物足りない印象でした。

    *SIT Power Wound
    ・・・単に久しぶりに弾いてみたかったから試しました。そのチューニングの安定性と各弦の出力バランスの良さは大したレベルです。ディストーション・サウンドは非常に野太く迫力がありますが、私には太過ぎに感じます。クリーン・サウンドは特徴があまり無い音です。ただしこのチューニングの安定性と出力バランスの優秀性は、それを理由としてこの弦をチョイスする人が相当数いることでしょう。

    *Solid Bond
    ・・・以前からパッケージ・デザインが気になっていたので試してみました(笑)。音はアーニーボールの高音域をやや弱くした感じで非常に似ています。ただアーニーボール愛用歴35年の私がワザワザ割高なこの弦を使う理由は皆無です。

    *GHS Guitar Boomers
    ・・・さすがに世界のトップブランド。予想通り期待を裏切りませんでした。ディストーション・サウンドの素晴らしさは、今回試した弦の中では間違いなくトップ。これでクリーン・サウンドにもうちょっと艶と色気があれば完璧。

    *JIM DUNLOP DEN1046
    ・・・完全密封ではないパッケージは気になりますが、シャキッとした切れの良い音はそれなりに好印象。巻き弦の軟らかさに比べるとプレーン弦が硬く感じられるかもしれません。

    *KEN SMITH S1046
    ・・・テンションはかなり軟らかく、ディストーションもクリーンも太い音で、寿命も長いはずです。しかしながら現在の私はこの弦の弾き心地がどうにもシックリ来なくて、ソッコーでお役御免となりました。ごめんなさい!

    *D'ADDARIO EXL110
    ・・・私はダダリオの音が好きではありません。しかし好みとは別に、張るたびにそのクオリティの高さに感心します。ええ、確かにこれは”世界標準”と言える弦なのです。とても音創りがしやすい弦だと思います。

    *R.Cocco RC10
    ・・・クリーン・サウンドは素晴らしいし、出力が大きめなので豊かなディストーション・サウンドを誇る。しかし、6弦のオクターブピッチがいまひとつ。私の弦高が高過ぎなんだろ!?という意見もありますが、他の弦では合わないこともナイ。パッケージもキレイなのはイイが密封されていないのがマイナスな上に高価である。何かね、色々と気になるんですよ。だから常用弦として使うのをやめました。

    *DR MT-10
    ・・・ややブライト寄りですが、とにかくその帯域バランスが素晴らしい。すべてのギタリストにお奨めしたいので当ブログの推奨弦なのです。美味しいところにフォーカスされたディストーション・サウンド。艶があり豊かではじけるようなクリーン・サウンド。そして心地良いレスポンスの弾き心地と長寿命。やや高価ですがそんなことは忘れてしまう弦ですね。

    *ERNIE BALL Regular Slinky
    ・・・その凶暴な(?)高音域も巧くコントロールできれば最強の武器になります。そして今回、レスポール・デラックスのセンターポジションでのクリーン・サウンドが妙なる音色なのを発見。安価で安心のパッケージで、きっと一生使い続けるでしょう。


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    不良率2%まであと一息

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     みなさん、こんにちは。
     また飽きもせずにギター弦の話題ですが、先日”月例白カスタム弦交換”が行われました。
     このところ様々なブランドの弦をレスポール・デラックスに張りまくっている私ですが、弦高交換はいつ何時やっても清々しい気分になれますね。(バ~カ!)
     特にDRの場合、あの袋から出して丸められた弦を解き放つ瞬間はとても気持ちイイです。
     二本ずつになっているのがイマイチですが……。
     とにかくDRの”シュルッと感”(何じゃそら?)は至高であります。(敬礼!!)
     ってなワケで、もう既に何も心配をしていないのですが、生涯45セット目のDRは例によって完璧な弦でございましたとさ。
     私、購入した日付を弦のパッケージに書いておくのですが、このセットは7月23日になっておりました。
     現在では内袋が完全密封になっておりますので、このように三か月以上経過していても何の不安もありません。
     今後も当ブログの推奨弦はDRなのです。


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    ジジイはアジャストできないんだよ

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     みなさん、こんにちは。
     昨日の話なんですけどね。
     レスポール・デラックスの弦をまた換えたワケです。
     世界標準のダダリオからKEN SMITH S1046に。

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     パッケージはオールドスタイルです。
     30年程前まではアコギもエレキもみんなこんな感じでした。
     現在だと密封されたパッケージが普通になりましたが、昔はそんなもんでした(笑)。
     さてケンスミス。
     当ブログで過去に書いた弦レビューでも採り上げておりました。
     その時はとても寿命が長いことに驚かされましたし、音自体にも良い印象がありました。
     寿命が長いから2週間ぐらいは張っておこうかな?などと考えていたのです。
     ところが……、うん、まあ、ある意味面白いオチになりました。

     不安の残るパッケージですが、出てきた弦は非常にフレッシュな状態を保っておりました。
     テンションは軟らかく、手触りは滑らか。
     生音の響きも結構豊かです。
     で、歪ませてみると、これが中々ローが出てけっこう迫力のある音になります。
     クリーンもけっこう太目でハッキリとした音を奏でます。
     何かイイことずくめじゃん!

     ただね、まあこれは私のピッキング・スタイルのせいだと思うのですけど、高音弦が引っ掛かる感じがしまして、ある程度以上の速さでは弾きにくさを感じるのです。
     けっこう最近の話ですが、トマスティックの弦が軟らかすぎてピッキングフォームが崩れてしまい、結局トマスティックを諦めた経験がある私。
     最初はトマスティック程は軟らかくないから大丈夫だと思ったのですけど。
     そして単に「今日は調子が悪いのか!?」とも思ったのですが……。
     試しにDRが張ってある白カスタムにチェンジしてみると……、イヤ、別に全然調子悪くないじゃん!?
     これがケンスミスを張った初日の木曜日の話。

     そして本日、うん、やっぱりとても弾きづらいわ!
     アーニーボールを張ったYAMAHA SF-7000と弾き比べると、もう全然別の楽器を弾いているような気分。

     5年前にレビューした時にはそんなこと気にならなかったのですが。
     私が年を重ねてジジイになり、ちょっとした変化に対応できなくなったのかもしれません。
     色んな意味で加齢は人の柔軟性を奪っていくのでしょう。
     ってなワケで、実はホンの3~4時間弾いただけでケンスミスやめました(笑)。
     もう既にGHSにスイッチされました。
     とはいえ、ケンスミスの名誉のために言っておきます。
     私が神経質なだけで、決して悪い弦ではありません。


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    ポコポコ

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     みなさん、こんにちは。
     ダダリオはもう生涯使わない!とかヌカしておきながら、レスポール・デラックスにちゃっかり張ってみた私です。
     さて、久しぶりのダダリオの感想ですが、もっとテンションが硬いイメージだったのですけどそうでもありませんね。
     ジムダンロップが軟らかかったので、けっこう硬く感じるかな?と思っていたのですが、まあ標準的という感じでしょう。

     何度も書いてますが、私、ダダリオの音が好きではありません。
     パッケージに”Brite Tone”とか書いてありますが、ダダリオの音をブライトだと思ったこともありません。
     ダダリオがブライトならば、GHSは”超ブライト”、アーニーボールは”超々ブライト”と言わねばなりませんね(笑)。

     ただし、これも何度も書いていますが、ダダリオの音は嫌いでも、決してクオリティの低い弦だとは思っていません。
     それどころか、やはりクオリティはトップクラスなのですよ。
     これは認めざるを得ません。

     で、今回張ってみてその印象は微塵も変わりませんでした。
     やはりこれは世界標準とでも言うべきハイクオリティな弦だと思います。
     それはクリーン・サウンドで顕著でした。
     果たしてこれが伝わるか判りませんが、たとえば今回試したSolid BondやBrite Wires、SITやジムダンロップ。これらはクリーン・サウンドの音が”電子楽器”の域を超えていないんですよ。
     ところが、アーニーボールやGHS、ダダリオ、DRなどは”弦楽器”のレベルにかなり近づいていると言うか、既にそのレベルにあると言うか、そんな感じなのです。
     音が立体的と言うか非常に深みがあります。
     ダダリオのクリーンは中音域が豊かですね。
     もちろんこれは私のタッチだとそうなるというだけの話かもしれませんが。
     アーニーボールやDRには敵いませんが、クリーン・サウンドだけだったらGHSよりも好きです。
     う~ん、ダダリオを「好きです!」と言ってしまった(笑)。

     で、ディストーション・サウンドなんですが……。
     果たしてこれも伝わるか!?っていうかきっと伝わらないと思いますが、
    「ポコポコ」鳴りますね、中音域が。
     イヤ、私の印象では「ポコポコ」としか言いようがないのです。
     そしてこの「ポコポコ」が粒だちの良い音に大変寄与しています。
     アーニーボールのように歪ませた時に暴れたりせずに、このポコポコ感(笑)が巧いこと音を立たせている気がします。
     うん、以前からダダリオはサウンドメイクがやりやすいとは思っていましたが、確かにこれは音が決まりやすいトーンだと思います。

     じゃあ私はそのポコポコ感が好きか?と訊かれたら、うん、やっぱり好きじゃありません(笑)。
     これはこれという気はしますが、私の好みではありません。
     ちょっとポコポコ鳴り過ぎです。

     ダダリオの音はポコポコ鳴る!という意見はひょっとしたら世界初かもしれませんし、あまりポジティブな意見に聞こえないかもしれませんが、やっぱりダダリオは素晴らしい弦だと思いました。
     でもそれと同時にやはり好みでないのは明らかで、「もう生涯使わない」とか守れない約束(?)を呟いてみたりします。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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