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    脳力

     みなさん、こんにちは。
     最近ギターを弾いていて……、う~ん、痛感するのですよ。
     ギターを弾くのってとても脳が大切だなと。
     基礎練習のような、ほとんど条件反射に近いような動きであっても、脳からの指令とでも言いますか、それが非常に大切なんだと思います。


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    本音だと

     みなさん、こんにちは。
     日々閉塞感を感じながら過ごされている方も多いと思いますが、いつの間にかもう6月です。
     そして毎月恒例となっている、DR弦の不良率の検証も兼ねた白カスタムの弦交換が行われました。
     前々回の時、新パッケージに変わっていたのに写真を撮り忘れました。
     勇んで臨んだ前回交換時、非常に残念なことに何故かそれは旧パッケージでした。
     しかし今回は、ええ!新パッケージでしたよ。
    DSC_0006.jpg

     どうでしょう!?
     ちょっと良くなった気がしません!?
     まあそれでも3大ブランドであるダダリオ、アーニーボール、GHSの非常に高品質を感じさせるパッケージには程遠いかもしれませんが……。

     ってなワケで、いつものように張り換えました。
     毎度書いているのですが、DRは非常に寿命が長いです。
     古い弦がもったいなく感じられます。
     白カスタムの一か月のプレイ時間は30時間程度だと思われますが、この程度ではレコーディングやライブで使うのでなければ、まだまだ実用上充分なクオリティを保っています。
     でも私は弦交換が好きだし(笑)、とりあえず一か月で換えるというのは弦交換の目安としては適切だと思われます。

     さて、生涯38セット目のDR 弦ですが、アンタ、もう完璧ですよ。
     ホント、この弦は素晴らしいです。
     当ブログの推奨弦として皆さまにもお奨めしますが、今回は本音を言わせていただきます。
     イヤ、毎回お奨めしていますが、実はけっこう”抑えた”表現になっているんですよ。

    「正直言って、この弦を試さないなんて全然意味判んな~い!!バカじゃねえの!」

     ええ、本音レベルだとこのぐらいの感じです。
     まあ私も充分バカですけどね。


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    リテールファン

     みなさん、こんにちは。
     このところメインパソコンのメモリ増設、ビデオカード交換、電源交換と自作魂が再燃してしまいました。
     かなり快適になりましたが、いかんせんCPUと起動ドライブが全体の足を引っ張っている感じであります。(敬礼!!)
     起動ドライブは未だにシリアルATAドライブのままですな(笑)。
     SSDドライブ導入を考えなくもないですが、どうせだから次機を組む時にM.2 SSDにしようと思いまして、ここはガマンをしています。

     ってな感じで、これまでメインパソコンに装着されていたメモリ、2GB×4枚を相方が使用しているパソコン(これも以前私が組んだモノ)に移植することにしました。
     こちらのマシンは2GB×2=4GBでしたのでちょうどいいんじゃない!?
     ちなみにこの相方のマシン、ちょと前からCPUファンに問題を抱えておりました。
     このマシンはCPUがCore i3 530(古っ!)なんですけど、私はこのマシンを完全に自作バカの検証用PCとして使っておりまして、常時オーバークロックしていました。
     そのせいで、CPUファンは当然オプションの巨大なモノを使っていました。
     で、このCPUファンの4本のスタッドの内の1本がどうやらバカになってしまったようでして、ファンのヒートシンク部分が密着しないようなのです。
     相方はこのマシンで特別負荷がかかるような作業をしないからとりあえず使えていますが、CPU温度が通常で70℃(笑)なんですよ。
     私が使っていた時はオーバークロックしていたのに、オプションファンが本来の力を発揮していましたから、せいぜい60℃ぐらいだったのですけどね。

     で、先日このCore i3 530のリテールファン、つまり純正の付属しているファンのことですが、未使用のまま取ってあったのを発見しまして、これに付け換えようということになりました。
     別にもうオーバークロックはしてないからリテールファンでも大丈夫でしょ!?
     相方的にはメモリが増えることよりも、このCPUファンを換えるのがメインのようです。

     さて、マシンを開けました。
     私、自分のマシンで使っていたメモリは4枚ともここへ行くと思っていたんですよ。
     でも既に付いていたメモリは、全く同じ型番のG.SKILLでした。
     イヤ、忘れていました。
     しかし考えてみれば、このマシンはメインを組んだ直後に、余っているパーツ+αで組んだのでした。メインマシンで結果が良好だったのでメモリは同じのを使うことにしたのでしょうね。
     ってなワケで、空いているスロットにメモリを挿し、2GB×2枚はサブのメモリに。
     もっとも2GBのDDR3なんて今後何の役にも立たないでしょうが(笑)。
     とはいえ別に捨てることもナイって感じですな。

     そしてCPUファンの交換。
     リテール品ですから何の問題も無くスッと装着完了。
     イヤぁ~、しかしリテールファンは小さいですね。
     起動させるときちんとメモリは認識され、CPU温度も40℃前後に。
     しかしファン自体が小さいせいで音がけっこううるさいですね。
     Core2デュオになった頃からリテールファンは使っていませんでしたので、ちょっとした驚きです。

     まあそんな感じで、5月はほとんどPC月間でした。
     ちなみに次機は生涯初のAMD CPU機にしようかと考えています。


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    そして電源も

     みなさん、こんにちは。
     パソコンを新調しようと考え、次は自作しないでメーカー製やショップブランド製のPCを買うつもりでいましたが、どうやら自作歴約25年となる私の”自作魂”に再燃の兆しが見え、次機も自作することにしたのは先日お伝えしたとおりです。
     そして、メモリの増設、DVDドライブの交換、ビデオカードの新調を経て、またもや新たな行動に出てしまいました。
     電源を交換したのです。

     実は今回一連の作業において、電源の調子もイマイチではないか?と思い立ったのです。
     その電源ユニットはセンチュリー製のSUPER FLOWERシリーズ、SF-100014HEという1000Wの電源です。
     購入した10年程前にいくらだったかはもう忘れましたが、1000Wですから安くはなかったと思います。
     SLI構成にするつもりでしたから、それなりに奢った記憶があります。
     
     で、何故イマイチだと思ったのか?
     う~ん、電源ファンが回ってないのね。
     で、確かにこの電源は負荷量によってファンの回転数が可変する仕様でした。
     ですから、「アレっ!?普通は止まっているんだっけ?」とか思ってスルーしていたのですが、ビデオカードを換装した折に3Dベンチマークをやってみても止まったままでした。
     さすがに変だなと思い、ケースを開けて電源ユニットに触れてみたらけっこうな熱さ。

     一応BIOS上で見る限り、電源供給の点での異常値はナイのですが、これは明らかにファンの故障じゃねぇ!?
     まあ電源は結局のところ消耗品です。
     10年も使えばお亡くなりになって当然です。
     っていうか、私の自作機史上、電源を10年使ったことはありませんな。
     ってなワケで、次なる自作機を念頭に入れ電源も購入しました。
     もうSLI構成などはしませんし、旧世代のビデオカードよりも現代のビデオカードは消費電力が下がっていますので、1000Wは要らんだろ!?ってことで、今回は850Wにしました。
     Thermaltake TOUGHPOWER GRAND SERIES RGB850Wという機種。
     税込約\11,000。80PLUS GOLD認証です。
     ケーブルはメインも含め全てプラグイン形式でフラットケーブル。
     ケース内の取り回しもかなりスッキリしましてかなりイイ感じ。
     当然のことかもしれませんが、やはり新しいデバイスの方が何かと優れていますね。
     ちなみにこの機種はけっこう売れているようです。
     そんな感じで私の頭の回転は変わりませんが(笑)、PCの調子は上々です。


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    初心に帰る

     みなさん、こんにちは。
     このところムダにパソコン関係の記事が続きましたが、今回は当ブログとしての本来の流れ(?)であるギター弦の話です。
     最近、Thomastik Infeld製の弦を3セット程試しました。POWER BRIGHTSを黒カスタムに、IN110をレスポール・デラックスとYAMAHA SF-7000に。
     これらは既に全て他のブランドの弦に張り換えられています。
     ところでこのThomastik Infeld、指弾きには大変良い感じなのですが、私個人としてはフラットピッキング時のテンション感の無さが弾きにくいと思いました。

     イヤ、それどころか!
     ここからは当ブログの仕様でもある(笑)私の戯言だと思って頂いて構わないのですが……、まあね、え~と、私のピッキングスタイルでこの弦を使っていると”ヘタ”になるような気がします。
     イヤ、実際のところ、この弦を張っているギターを使っていつもの基礎練習をやっていた過程で感じたことなのですが、うん、ホントにフラットピッキングがヘタになっていたと思います。
     もちろん、これまで弾けていたパターンがモロに弾けなくなった!と言うほどではありませんが、これまでは楽に弾けていたはずのパターン、テンポにおいてかなりツラくなったのは事実です。
     そして、Thomastik Infeldが排除されて基礎練習をしている今現在、いとも簡単に以前のレベルに戻ったと思われます。
     またこのオッサン、馬鹿げたことを!と思われようがかまいません。これは事実です。 
     まあフラットピッキング限定ではありますが、私とこのブランドの弦は相性が最悪なようです。
     アーニーボールやDRの弦を弾いている限りでは、私の基礎技術に狂いは生じないのです。
     きっとThomastikはテンションが緩いので、ピッキング時の力の入れ方やフォームが微妙に狂ってしまうのだと思われます。
     もちろん、これは私限定の話でして、みんなもそうだ!などとは言いません。

     さて、全く信用されない話はイイとして(笑)。
     レスポール・デラックス用の弦はR.Coccoで決まり!と思われましたが……。
     実を言うと未だ悩んでいます。
     R.Coccoはミドルが豊かでそれが良い所なのですが、しばらく弾いていまして、
    「そもそもミドルが豊かって俺の好みか!?」
    という疑問が湧いてきました。
     確かにデラックスのミニハムは高音域寄りのサウンドなので、R.Coccoのミドル、そしてローも豊かなところが巧いことミニハムのサウンドを纏めているとは思います。
     でもさぁ~、「纏めてどうする!?」という気もするのですよ。
    「これがミニハムだオリャ~!!」というのが正しい気もします(笑)。
     ってなワケで、もう既にデラックス用にとR.Coccoの弦はストックされているのですが、初心に帰って先ほどアーニーボールに換えてしまいました。
     今後の展開では結局アーニーボールということになるかもしれません。
     まあR.Coccoのストックは気分によってどのギターに張ってもイイですからね、これはこれで素晴らしい弦ですから。

     弦なんて何でもイイじゃん!という人もいますし、別にそれを否定はしませんが、ギタリストの皆さん、一度は弦巡りの旅に出てみるとそれはそれで楽しいですよ。


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    GTX1660 SUPER

     みなさん、こんにちは。
    前回の記事で”ビデオカードも換えようかな?”とかヌカしましたが、まあそういうことなんですよ。(何が?)
     つまりビデオカードも買ってしまいました。
     ある意味ますますニューマシンの購入が遠ざかっている感じです。
     実はメーカー製やショップブランドPCの購入を考えていましたが、次機も自作することに決めました。
     理由は色々で、たとえば現状のPCをサブマシンに降格するとしても置き場所が問題です。
     自作するにあたって、作業がしやすいようにフルタワーケースを選んでいることもあり、これがけっこうな難問だったりします。
     っていうか、メインマシンよりサブマシンの方がデカいというのはちょっとね。
     まあこのPCケースは気に入っているのですよ。
     それとメーカー製だと自分が納得できる構成のマシンってのが中々ありません。
     そこでショップのBTOの出番なのですが、これもベースモデルが気に入れば幸せなのですが、微妙に気に入らない面が在った場合、オプションであるパーツを上位モデルにしたりするとその時の割高感がね。
     例えばビデオカード。パーツ単体ではGPUが1ランク違うものは数千円の差しかないのに、BTOで同じことをすると1万円以上差が出たりするのです。
     まあベースモデルは同じパーツを大量に仕入れているのと推測され、それと違うモノを割り込ませるからそうなってしまうのでしょうけど……。
     ってな感じで、次も自分で組むことにしました。
     直ぐにではナイですけど。

     さて、現行のビデオカードのインターフェースはPCI Express 3.0。
     ちなみに私のマシンのビデオカードインターフェースはPCI Express 2.0。
     この二つのインターフェースは物理的にスロットが同じであり、互換性が在ります。
     つまり現在市場に出回っているPCI Express 3.0対応のカードでも、私のマシンのマザーボードで動作することになっています。
     ただし、そうは言ってもマザーボードのBIOSが古いと動作しない場合もあるようです。
     うん、ここが不安だったのです。

     しかしながら、前述の通り私は次機も自作することを決意しました。
     仮に動作しなかった場合は、次機を自作する時のパーツの一つとして使えばイイや!
     動作するならそれでよし!動作しなくても次機パーツとして温存。
     自作野郎ってのはこういう風に考えるのです。(私だけ!?)
     すなわち私の中では、現状動作するかどうかはあまり関係なくなったのです(笑)。

     ところで、かつて私はソコソコのゲーマーでした。
     そもそもゲーマーでもなければSLI構成になどしませんね。
     しかし現在、というかここ数年、ゲームやっていないんですよね。
     とはいえ、いつ何時私の中のゲーマー魂が目を覚まさないとも限りません。
     そういうワケで、さすがにあまりにもショボいカード(GPU)は気が引けます。
     だからと言って、ゲームしてないのに3万円以上のビデオカードを買うのはただのアホです。(そうなんだけど)
     ってな感じで色々考えた挙句、NVIDIA GTX1660 SUPER搭載のカードを選びました。
     Palitというブランドで、このGPUを搭載したものでは多分最安値クラスで税込2万5千円程度。
     3万ならアホで2万5千ならアホではナイということにはならないって!?(笑)
     現状のマシンに対しては豚に真珠感がありますが、次機を自作する時にも使うつもりですから、このくらいでないとちょっとね。
     非常にコンパクトで2スロット占有なのは当然としても、カード長が168mmとほとんど”ハーフサイズ”で補助電源は8ピン×1。
     現状の”過去の遺物”GTX260カードは2枚ともほぼフルサイズで、補助電源もそれぞれ6ピン×2。
     ケース内のエアフローや消費電力、さらにはパフォーマンスを考えるとあらゆる面で飛躍的な向上が見込まれますね。
     まあ動作すればですが……。

     さて、本日届きましたのよ。
     実際に手に取るとその小ささにビックリ。
     テクノロジーの進歩って凄いですね。
     早速組み込み、電源投入。
     BIOSポスト画面が出た時は、まあハッピーでした。
     その後、ドライバをダウンロード後インストール、全く問題なく動作しております。

     私の電源はケーブルがセパレート式ですので、ビデオカード用の電源ケーブルを3本減らすことに成功。カードがシングルになりかつコンパクトなので、ケース内部もスッキリして、今後何か作業をする時に多大なメリットをもたらしてくれるでしょう。
     エアフローの向上もかなりのものらしく、CPUの温度が5℃程度下がりました。
     当然ファンの音も静かになりました。

     まあCore i7 860だわDDR3だわで何やってんの!?という感じではありますが、現状このマシンでの作業を考えると全くストレスはありません。


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    延命で快適になるまでの顛末

     みなさん、こんにちは。
     さて、パソコンを買うのか(メーカー製)作るのか(自作)?
     久しぶりにDOS/V POWER REPORTなんぞを見ておりましたら、また別の余計な考えが閃いてしまうアホな私。
     現行のメインマシンは組んでからもう10年近く経っており、スペック的にはかなり陳腐化しているのは事実。
     もっとも全てのパーツが10年前というワケではなく、途中で何度もアップグレードはしておりますが……。
     で、別の考えとはメモリを増設したらもう少し延命できるのでは!?ということ。
     現在のメインメモリ容量は8GB。
     別に足りないとは言いませんが、仮に16GBとかにすればDAWとかがもっと快適になることは予想されます。
     ただし、このマシンのマザーボードの対応メモリはDDR3です(笑)。
     将来性ゼロのデバイスです。
     果たしてまだ売ってるの?
     仮にまだ売っていたとしても供給量が減少してムダに価格が高騰していたりしないのか?

     まあ結論としてはまだ売っていましたし、価格も別に高騰はしていませんでした。
     しかしながら将来性としてはゼロですので、選択肢は非常に限られていました。
     でもその限られた選択肢の中に、ずっと愛用しているG.SKILLというブランドのメモリが在りましてね。
     私の背中を押すには充分な理由となってしまいました。

     じゃあ8GB買い足したのか?というとこれまたそうではありません。
     実は現状のメインマシン、メモリスロットは4つ。
     そしてチップセット仕様の制限から最大搭載メモリ量は16GB。
     このマシンを組んだ当初、4GBのメモリは大変高価であり、私は2GBを4枚挿して8GBにしていたワケです。
     つまり現状のマシンを16GBにしたければ、この2GB×4枚は全て諦め、新たに4GB×4枚を購入しなければならないのですね。

     DDR3(笑)とは言え、メタリックレッドのヒートシンクに包まれたカックイイG.SKILLのメモリが4枚も……、トータルで8GBだけど(笑)ムダになるのはちょっと哀しいですね。
     ところが、この哀しさを解消する理由もちゃんと在りました。
     相方が現在使っているデスクトップパソコン、これも私が組んだものですが、こちらのメインメモリは2GB×2の4GB。
     相方のマシンに載せればイイじゃん!?ってことで自分は4GB×4枚を購入することに。

     令和ももう2年だってのに、DDR3なんて買ってんじゃねぇ~よ!というツッコミがありそうなことは十分承知ですが、
    まあ4枚で\8,300(税込)ですし、これで1年でも延命できれば十分減価償却するでしょ!?
     もっとも自作バカはパーツに対しての金銭感覚が多少特殊ですから異論も在るかもしれませんね。

     ってなワケで新たに届いた4GB×4のG.SKILL。
     今度のはヒートシンク付いていないんです。
     でもスペックは以前のは1333MHzでしたが今度のは1600MHzで動作するようです。
     スペック的には上ですね。
     さて、自作野郎にとってメモリの増設なんてモノはほとんど労力を使いませんので、サクサクっと取り付けまして、いざ起動!
     きちんとメモリは認識されまして1600MHZで動作しております。
     しかぁ~し、何かがおかしい。

     Win10の起動直後、そうですね2分ぐらいはソフトの起動を受け付けないというか、非常に起動が遅い。
     しかしそのおかしな時間帯(?)を過ぎれば非常に快適な動作になります。
     このワケの判らない状態で使い続けていたらあることに気づきました。
     う~ん、DVDドライブがエクスプローラーやデバイスマネージャーから消えていますね。
     BIOS上では存在しているのですが、Win10上では行方不明となっています。

     実はこのマシン、環境が変わると、つまり何かパーツをアップグレードしたりするとDVDドライブが消えるというのは過去に何度か在りました。で、アノ手コノ手で復旧には成功するのですが、その後DVDドライブが不調になるということが度々。
     DVDドライブだけで3回買い換えていますからね(笑)。
     つまり現状のは4台目です。
     専門家ではないのではっきりした理由は判りませんし、今後判る予定も無いですけど、とりあえずこのギガバイトのマザーボードが”DVDドライブ・キラー”であることは間違いありません。

     とりあえず色々試しているうちに、デバイスマネージャー上には出現するようにはなりました。
     しかしですね、エクスプローラーには出てきません。
     これまでの経験則から……、けっこうアッサリとDVDドライブを諦めることを決断しました。
     だって、別にブルーレイとかにするつもりはないし、\2,000ぐらいでしょ!?
     自作バカってのは行動早いです。(多分)
     ソッコーでDVDドライブを購入。(5台目かよオイ!)
     で、先ほど取り替えました。

     結論を言うとかなり快適。
     CDへの音楽データの書き込みテストをしてみましたが結果はOK。
     そして起動直後のおかしな時間帯……、これも姿を消しました。
     これまではシステムが在るのか無いのかハッキリしないDVDドライブに翻弄されていたと思われます。(ホントか?)
     今度は完全な健康体であるニューDVDドライブがおりますので、システムに何の迷いも生じないのでしょう(笑)。

     ってなワケで、まだニューマシンの投入は先かもしれません。
     DAWが非常に快適になったのは大きいです。
     私、他には重たいソフトは使いませんからね。
     ただし自作野郎としては気になる点が。
     ビデオカードがね、私2枚挿しのSLIにしてるのですよ。
     2スロット占有を2枚挿しなんて、スペース効率的にも消費電力的にも全くのムダです。
     しかもGPUはGTX260だぞ!どうだ驚いたか(笑)。
     これでも買った当初は3万×2ぐらいしたのですが、現状では2万円程度の1枚のカードにパフォーマンスでは惨敗でしょう。
     ビデオカードも換えようかな?
     あれっ!?ニューマシンはどこ行った?


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    やはり面白いのだが……

     みなさん、こんにちは。
     先日、パソコンについて”次機はメーカー製?”なる記事を書きました。
     基本パソコン自作野郎である私も、最近は老いのせいか!?以前のような自作に対する情熱が薄れてしまいましてね……。
     とはいえ、何だかんだ言って久しぶりにDOS/V POWER REPORTなんぞを買ってみました。
     通称”パワレポ”なるこの雑誌。
     以前は毎月欠かさず買っておりました。
     まあ7、8年くらい前までですけど。
     ところでこの雑誌、私が買っていた当時は毎月の発売日には書店に平積みされているのが普通でしたが、何と!昨年の5月から”季刊”になってしまったのですね。
     私と同様、世間の自作野郎がフェードアウトしてしまっているのでしょう。
     ってなワケで、最新号は3月下旬に発売されてようですが、最寄りの書店には在庫がありませんで通販で買いました。

     さて、仮に次機をメーカー製にするとしても、現行のデバイスについて一応の理解をしておこうというのが購入の目的です。
     ほとんど浦島太郎状態ではありますが、基本的に判らないことは無くてやっぱり面白いじゃん!?
     う~ん、ちょっとだけですが「やっぱり自作するかも?」という気になってきました。

     もっともニューマシン導入の一番の問題は環境移行にあるワケで、その点では自作機だろうとメーカー製だろうと変わりはありませんな。
     バリバリに自作していた頃は、その環境移行(構築)自体も楽しめたのですが、今では「頭いてぇ~なぁ~」という感じです。

     自分の自作への情熱がこのまま再燃したら自作、そこまで盛り上がらなければメーカー製という流れになりそうです。
     そばらく様子を見ることにします。


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    私には合わないのかも

     みなさん、こんにちは。
     黒カスタムに張ってあったThomastik-Infeld POWER BRIGHTSに別れを告げました。
     約3週間、そのタッチの良さは他の追随を許さないことが判明しました。
     ただし、私の場合のそれはフィンガーピッキングに限ったことだとも思いました。
     フラットピッキング(ピック弾き)だとどうにもテンション感が弱くて、
    「今俺はこの音をプレイしている!」
    という実感が薄いのです。
     何だか妙にピックが振り切れてしまって、自分でコントロールしている感じが乏しいのです。
     もちろん、これはアホな私に限った話であって、多くの人は単に”弾きやすい”と感じることなのかもしれません。
     そして新たに張り換えたのは長年愛用してきたERNIE BALL REGYLAR SLINKYであります。(敬礼!!)
     今更ですが、私、この弦がやっぱり大好きです。
     ややざらついた感触やコントロール必須の高音域は、”弾き倒してやるぜぇ~!!”という気合に満ちてきます。
     私がギターを弾き続けるには、この多少の困難(?)が必要なのだと思いました(笑)。
     しかしPOWER BRIGHTSも素晴らしい弦です。
     コーティング弦のような長寿命の弦でないことを考えればかなり高価ですが、それだけの価値を感じることができる人はかなり多数に及ぶと思います。
     むしろ私の方が少数派なのでしょう。
     実際、POWER BRIGHTSは皆さんも一度試してみることをお奨めします。
     ただし、ERNIE BALLやGHSのようなガシガシ系(?)を愛用している人には合わない可能性もあります。
     その辺は自己責任でお願いします。


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    次機はメーカー製?

     みなさん、こんにちは。
     先日、スリープ状態にあったメインのパソコンを復帰させようとキーボードにタッチしたところ、全く反応しません。
     マウスも弄ってみましたがダメです。
     まあ稀にこういうことはあるのです。
     電源ボタンを長押しして強制終了させて、その後再起動をかければ大抵は何事も無かったように使えます。
     が、しかし・・・・・・・・。
     電源自体は入りますがバイオス・ポスト画面に行きません。
     それどころかバイオス設定画面にも入れません。
     
     私のパソコンは自作でありAntec製のかなり踏み込んだ(笑)ケースですので、側板がアクリル製で内部を見ることができます。
     え~とですね、どうやらCPUファンが動いていないようです。
     最近のCPUは、っていうかインテルのCore2デュオ以降のCPUは発熱が大きいので、CPUファンが回らないと自動的にストップするような仕様だったと思います。
     私のはもうかなり古くなりましたがCore i7ですのでそれに該当します。
     ちなみに私のCPUファンはインテル純正ではなく、オプションのかなり踏み込んだ(笑)モノが取り付けられています。

     仕方がないのでとりあえず側板を外しケース内を見てみました。
     う~ん、凄い埃です。
     部屋の掃除をするついでに、いつもケースのダクトに掃除機をあててケースファン部分の埃は取っていますが、内部を開けて埃を直接取ることはもう2年ぐらいやってなかったかも!?
     
     埃を取ったら復活するのはよくある話で、内部の埃も含めてかなり徹底的に掃除しました。
     さて、納得いくまで埃を取って再び電源投入。
     無事CPUファンは回り出し、正常起動に成功しました。
     これで当座は大丈夫でしょう、多分。
     でもこのPCも組んでからかなりの年数が経過して、メインのパソコンとしては私史上最長使用時間を継続し続けております。
     そろそろニューマシンを考える時期が来ているとは思っています。
     しかし次機に関しては、もう自作はしないかもしれません。
     自作自体のコスト的メリットはもうかなり前から無くなっていますし、最近はパソコン誌を読んでいないので、自作するとしたら現在のデバイスについて一からというのは大袈裟としても、ある程度は学ばねばなりません。
     正直言って以前ほどパソコンに対する情熱もありませんし、25年ぶりにメーカー製のデスクトップパソコンを買うという選択もありそうです。
     何かあったらサポートもあるし……。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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