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    帯状疱疹

     みなさん、大変ご無沙汰しておりました。
     実に二週間以上ブログを放置していましたね。
     もちろん、それには理由が在ります。
     イヤぁ~、私、病気に罹ってしまったのです。
     うん、知ってるよ!お前は元々病気でしょ!?というツッコミも在りましょうが、そういう従来からの持病(笑)では無くて、別の病気になってしまったのです。

     それは帯状疱疹という病気です。
     水疱瘡ウィルスが原因でして、幼少時に水疱瘡に罹った人に起こりうる病気です。
     何でも水疱瘡ウィルスは水疱瘡が直った後にも死滅せずに宿主にずっと潜伏し続けまして、宿主の抗体が弱った時に帯状疱疹として発症するようです。
     抗体が弱った状態、つまり体力が落ちたり、ストレスでメンタルがやられているような時は危ないようです。
     ですから、若い人も発症しますが、圧倒的に50歳代以上で発症すること多いのです。
     オッサンは弱っていますからね(笑)。

     確かに私も3月になり季節の変わり目となった頃、例年以上に不調でした。
     見事に水疱瘡ウィルスが再び暴れる条件ができてしまったようです。
     今思えば、左耳の不調などはウィルスがウォーミングアップをしていたのかもしれませんね。

     ちなみにこの病気、一見皮膚病に見えますが実は神経痛です。
     私も最初は左側の背中に湿疹ができましたが、それが大きくなるにつれて、皮膚の表面では無く、身体の内側、左胸から左腋の下にかけてのヒリヒリする痛みに襲われました。
     これ、けっこうキツイです。
     常に痛いです。
     発病してから2週間ほど経ち、その間医者に二度通い、今では症状も大分落ち着いてきました。とはいえ、完治まではまだ2週間以上はかかるそうです。

     症状が酷い時、医者にはとにかく神経痛なので安静にするようにと告げられました。
     ですからそれを守り、ひたすら体力の回復に努めました。
     日課であるギターの基礎練習も三日ぐらい休みましたわ。
     その時間は横になっていました。
     まあしかし、仕事に穴も空けず、なんとか日常最低限のことはこなすことができました。
     それも相方を始めとする友人・知人の支えが在ったからだと思います。
     人間弱っていると、色々なことが見えてきますね。
     私は周囲の人間に非常に恵まれていると感じました。

     まだまだ投薬治療は続きます。
     ヘタすると後遺症として帯状疱疹後神経痛という病気になってしまう可能性が在るとのことで、油断はできません。
     食事をキチンと摂り、安静にしていたおかげで体重が一キロほど増えました。
     ただし、長年の手足の疲れのようなものが取れて、神経痛が在る以外は身体が快調になった気もします。
     ってな感じで、やや緩めかと思いますがブログも再開します。
     みなさん、今後もよろしくお願いします。

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    大袈裟だけど

     みなさん、こんにちは。
     繰り返しますがもうGermanMAESTRO 3CAN116は買いましたか?(買ってねぇ~よ!)
     これほどお奨めすることなんて、この先もう無いと思われます。

     さて、以前私の左耳から低音が消えたことを書きました。
     その体験以来、ヘッドフォンの音量を7~8割程度に抑えることにしました。
     ヘッドフォンの視聴が左耳不調の直接の原因かは判りませんが、とりあえず最も関係ありそうなのが、この”ヘッドフォン好き”としての生活習慣だからです。

     まあヘッドフォンの音量を下げることが、身体への負担を減らすことは間違いない。
     しかし、同時に音楽を聴く楽しさも減ってしまうのでは?
     私も身体のためとは言え、最初は物足りなさを感じました。
     
     とはいえ、人間は必要であれば”慣れる”ものなのですね。
     それどころか、これまでより小さな音量で聴くことにより、より注意深く聴くというか、より楽しもうという気持ちが湧いてきて、以前よりも音楽を聴けることの幸せを感じるようになりました。
     ちょっと大袈裟に聞こえるでしょうが事実です。

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    心折れたら

     みなさん、こんにちは。
     GermanMAESTRO 3CAN116というモバイル向けヘッドフォン。
     毎日のように使っていますが、やはりお奨めです。
     付属のイヤフォンなどからステップアップをお考えの方、インピーダンスも16Ωですのでスマホ直挿しで充分使えます。
     税込み10.800円というのが普通の方々にはややハードルが高いかもしれませんが、それに見合うだけの満足感が得られることは確実です。
     ええ!私はGermanMAESTROの回し者なんですよ。

     さて、前置きはこのくらいにして、花粉症のみなさんは大変な時期ですね。
     私はこれまで大丈夫だったのですが、昨年辺りからちょっと様子が変わってきました。
     昨年は日によって目がやたらと痒い時がありました。
     そして今年なんですが、目が痒い時があるのに加え、ずっと目にゴミが詰まっているような感じが続き、鼻が一日中グシュグシュしています。

     辛くてどうしようもナイ!というほどではありません。
     とりあえず”ちょっと厄介だなぁ~”程度です。
     厄介と一口に言っても、感じ方は個人差があるから判りづらいでしょうけど。
     この症状を花粉症歴30年余りの先人である相方に訊いてみたところ、
    「それはアンタ、デビューじゃない!?」
    と何だか嬉しそう(笑)。

     う~ん、別にまだ我慢できるレベルだから、市販薬を飲んではいないし病院にも行かないですけど……。
     だって病院行ってアレルギー判定されたりしたら、かえって心が折れて症状が酷くなりそう。(イヤ、薬が出るから良くなるだろ?)

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    買い替えか?

     みなさん、こんにちは。
     三日ほどブログを更新しませんと、何だかサボっているような気になってきますね。
     
     先日、ノートパソコンに異変が起きました。
     ギターの基礎練習をする傍ら、AbemaTVの将棋中継を観ていたのですが、突然画面が固まり、”ガァ~”という異音を発しました。
     とりあえず、ctrl+alt+deleteキーで再起動させようとしましたが、まったくキーボード入力を受け付けません。

     仕方ないので強制シャットダウンしようとして、電源ボタンを長押ししましたがこれも受け付けない。
     オイオイ、どうなってんの!?と、今度は液晶画面を本体から外してケンシロウよろしく至る所を”アタタタタタ~!”とタップしてみましたがダメです。

     色々やった後しばらく放置し、今度こそという想いを込めて電源ボタンを長押し。
     その長押しも2分ぐらいガマンしてみたら、やっとのことで電源が切れました。
     そしてその後再起動させましたら一応大丈夫です。
     え~と、この現象が起きてからもう五日ぐらい経っていますが、とりあえずは使えています。
     このAsusのノートパソコン。
     昨年末ぐらいからちょっと調子がおかしいです。
     しばしばタッチパッドのタップが利かなくなります。
     タッチパネル仕様ですので、そういう時はタッチパネルで操作すればイイのですが、11インチのB5サイズノートなので、タッチミスするのですよ(笑)。
     狙いどころが狭くて。

     購入してからほぼ2年。
     4万ぐらいだったからもう減価償却は済みましたかね!?
     アホな私は買い替えとか考えてワクワクしちゃうのです。
     この2年間で、どうやら私の生活パターンにおいてノートパソコンを持ち歩くことは無いことが判りましたので、次は15インチにしようかな?とか考えています。
     15インチモデルって、ゲーミングモデルにでもしない限り、11インチモデルよりもお得感がありますしね。

     今度はDELLにしましょうか?
     ちなみにDELLのパソコンはデスクトップを2度購入したことが在ります。
     もう20年以上前ですけど。
     DELLからのダイレクトメールが来なくなって久しいですが、果たして私の名前は顧客リストに残っているのかしら?
     このDELLを買って以来、メーカー製デスクトップは買っていませんね。
     っていうか、デスクトップパソコンはDELLしか買ったことないですね。
     以降はずっと自作でした。

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    3CAN116 その3

     みなさん、こんにちは。
     ひょっとしたら日本国内初かもしれない素人によるGermanMAESTRO 3CAN116のレビューの続きです。
     ところで前回の記事で書き忘れたことが在ります。
     GermanMAESTRO正規代理店であるスタジオジータさんのサイトでは、この3CAN116の仕様について、6.3mm標準変換プラグ付属となっておりますが、これは多分間違いです。
     私のには付属しておりませんでしたし、オフィシャルメーカーサイトにも変換プラグ付属の記載は在りません。
     他の機種については”Stereo-Multi-Jack 3,5 / 6,3mm”のような記載になっておりますが、この3CAN116については3.5mmとしか記載が在りません。
     私は6.3mm変換プラグを”売るほど”持っていますから、付属していなくとも何の問題も在りませんが、一応注意が必要です。

     ってなワケで、問題の核心である音質について書きます。
     メーカーサイトには、
    「モバイル用途ではあるけど、ハイエンドの要件を満たしてユーザーも腰を抜かすであろう!」(思いっきり意訳)
     ってなことが書いてあります。
     まあしかし、メーカーサイトなんてモノは自画自賛するのが普通です。
     ワザワザ「やっぱり価格なりだからさ、その辺は……、まあ目を瞑ってちょ!」
     とか書くワケありません。
     もっともそのように書いてあったりしたら逆に、
    「何て正直で良心的なメーカーなんだ!」
     と思う人もいたりして。

     まあとにかく、そもそもの目的が”お布施”の私だから、繰り返しになりますが期待していなかったのです。
     しかしね、期待が無いのが功を奏したってこともあるかもしれませんが、このヘッドフォン、
    「ちょっとヤバいかもしれませんぜ、旦那!」

     装着感は軽くて大変よろしい。
     ケーブルが脱着できないのは残念ですがまあ10,800円だから……。
     そしてその実力は!?

     う~ん、上位機種の良い所、解像度の高さとアタックレスポンスの良さはそのままです。
     そして所謂モニター寄りでは無く、リスニング寄りであることからか、このサイズで密閉型なのに音場が広いです。
     これはけっこうビックリしました。
     残響音が空間に広がります。
     低音寄りなのは確かなのですが、空間を感じますので高音域もキレイに響きます。
     私は手持ちがモニターフォン寄りのモノが多いですので、このヘッドフォンを着けていると単純に”リスニングフォンは楽しい!”というのが実感できますね。

     ただし、ちょっとだけ中音域の豊かさが足りないかもしれません。
     この数日間、家では3CAN116、出先でKlipsch Reference On-Earしか聴いていないので比較しやすいので比較しますね。
     Reference On-Earは私自身、モバイル用途としては”神機”だと思っていますが、果たしてその優劣は?
     音場の広さは3CAN116ですが、奥行きは中音の豊かさからかReference On-Earの方が在ります。
     ヴォーカルの艶やかさや、ギターのエッジではReference On-Earが勝りますが、リズムセクションの表現力は3CAN116が上です。
     解像度は3CAN116が上。もっともReference On-Earはそこに注力してないでしょうけど。
     全体的な”音質”という意味では、う~ん、僅かにReference On-Earかなぁ~?
     定価が倍近くReference On-Earの方が上だから仕方ないか。
     とはいえ、現在の市場価格はほとんど同じくらいですが(笑)。

     携帯性はReference On-Earは折り畳めるがより大きく重い。
     3CAN116は折り畳み機構では無いですが、ハウジングがスイーペル機構になっており、ヘッドバンドとハウジングを平らに薄くすることができて、尚且つ軽い。
     実際に持ち運ぶとすると3CAN116の方が上かもしれません。

     実はこの3CAN116。
     外に持ち出したい衝動に駆られるのですが、いかんせんデザインがアグレッシブ。
     普通に考えると若者向きでしょ?
     私のようなオッサンが外で着けると”悪目立ち”の危険性が。
     そういう意味でも、未来永劫私がこの3CAN116をモバイル用途として使用する可能性は皆無であり、モバイル神機としての
    Reference On-Earと比較するのはナンセンスですのでやめましょう。(何じゃそりゃ!?)

     ってなワケで、この3CAN116。
     大変コストパフォーマンスが高いと思います。
     GermanMAESTROの日本国内地位向上のためにも、是非みなさんも買ってください。
     そうですね、たとえばストリートファッションに身を包んで音楽好きな彼氏(ヘッドフォン、イヤフォンマニアは不可)をお持ちの女子の方などは、このヘッドフォンを彼にプレゼントしたりすると大変喜ばれること請け合いです。
     
     発売から既に3年が経過していますが、このヘッドフォンが無視され続けているのは何故でしょう?
     実はユーザーにも指摘されていますが、以前の代理店のやる気の無さかな!?
     誰も信じてないかもしれませんが、ホント、これは良いヘッドフォンです。
     是非、騙されたと思って……。(以下略)


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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