Escape

     やっぱりジロ・デ・イタリアは面白い。
     ただ正直言って、J SPORTSで放送してくれよ!とは思う。
     DAZNだと回線が途切れた時にテレビだとインターフェースがよろしくない。
     もっともPCで観ている時はそれをあまり感じないから、これはDAZNというより東芝の問題かもしれないが……。

    「やることはひとつ ありったけの力込め
     ペダル踏み込んだ!!」
    “Escape”
     またね。


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    新番長!?

     ATPマスターズ1000マドリッド大会決勝、ズベレフ×ティエム戦。
     昨日ティエムは土魔神に勝ったのだから、優勝するのが正義だとムダに書いたが、そうはならなかった。
     う~む、ティエムにやや疲労が見えたの対し、ズベレフには既にマスターズ覇者としての自信のようなモノが在った。
     ズベレフはこれでマスターズタイトルは3個目。
     実はこれって現役ではビッグ4に次ぐ数字なのである。
     ツォンガが2個持っているだけで、他のビッグ4以外のマスターズ覇者は全員1個きりなのである。
     もうほとんど”マスターズ番長”の称号をあげてもいいかもしれない。
     あとはグランドスラムの成績だよね。

     ってなワケで、続いてマスターズ1000ローマ大会も始まっている。
     マスターズは全部で9大会あるのだが、そのうちのインディアンウェルズとマイアミ、マドリッドとローマ、カナダ(トロントかモントリオール)とシンシナティは連戦となっている。
     個人的にはマスターズの連戦は無くして欲しいと思う。
     もちろん長年続いてきたシステムなのだから、連戦にするメリットも少なくないのだろうし、カレンダーを組み替えることは簡単ではないだろう。
     でも観る側からしてもけっこう大変なのよ(笑)。
     テニスは時間が読めないし……。
     選手にとっても、体力的に連戦のどちらかにしかチャンスがナイような気もするし。
     もっとも連戦もあるからこそ、今年のようにマスターズの勝者が巧いことバラけるのかもしれないけど。
     まあムダにアホなオッサンは考えるのである。
     またね。

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    土魔神に勝ったのだから

     クリプシュ Reference On-Earについて先日書いたが、書き忘れていたことをムダに書いておく。
     左右の拡がりはそれほどでもナイが、音にとても立体感が在る。
     うん、奥行き感がありますな。
     それが聴いていてとても楽しい。
     とにかく私的にはこの価格を考えれば非常にお奨めですな。

     さて、話題は変わってATPマスターズ1000マドリッド大会。
     準々決勝でティエムが土魔神ナダルを破る!
     昨年もローマ大会でナダルに勝っているティエム。
     まあジョコヴィッチが戻りきらない現状では、クレーコートではティエムしかナダルに対抗できる選手はいないってワケ。
     で、本日は決勝、ティエム×ズベレフ戦。
     今年はデル・ポトロ、イズナーと初マスターズが続いたが、ここは何としてもティエムにも続いていただきたい。
     だって土魔神ナダルに勝ったのだから、それが正義だと思うのである。
     またね。

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    正確さと楽しさは違う

     モバイル音楽視聴環境が、オンキョーDP-S1+クリプシュ Reference On-Earになってから約三か月が経過した。
     う~む、ハッキリ言って満足度は高い。
     マニアの方々などは、もっとハイエンドなDAPでポータブルアンプ、5万円クラスのイヤホンなどを使って音質を追及しているかもしれないが、アホなギタリストのオッサンの私にとっては、出先で音楽を聴くためにはこの組み合わせで充分である。
     まあどうせ外だと周囲の雑音とかもあるしね。
     
     現状だとこの組み合わせは3万5千円程度で実現できる。
     まあDP-S1の在庫がほとんど底をついてるけど。
     私のことなど誰も信用しないかもしれないが、出先でも快適な音楽鑑賞をしたいのであれば、かなりお奨めと言えるかもしれない。

     ところで、DP-S1はバランス接続ができる。
     それに関してもパイオニア SE-MHR5というヘッドフォンを手に入れているので楽しむことができる。
     でもね、実はあんまり使ってないのよ。
     確かにバランス接続だと左右のセパレーションが向上するから”良い音”だとは感じる。
     ただし、ソースによってはそれも不自然に感じることもある。
     良い音であっても必ずしも楽しい音ではない場合も多々あるのね。

     クリプシュ Reference On-Earとパイオニア SE-MHR5の二つのヘッドフォン。
     購入時期も近いし価格もほぼ同程度。
     どうしてもムダに比較してしまう。
     ひょっとしたらこの両者を購入候補として迷っている方もいるかもしれないので(いないか?)、アホな私の意見をムダに書いておく。

     ハードウェアとしての性能は間違いなくパイオニアの方が上であろう。
     ハイレゾ対応だしバランス接続にも対応している。
     解像度もパイオニアの方が上だと思う。
     が、しかし、だからと言ってパイオニアの方が音楽表現に優れているのか!?
     実は全然違うのである。
     ハッキリ言って、クリプシュの方が遥かに音楽的な鳴り方をしていると思う。
     全体的に音に品があって、美しく響くのである。
     パイオニアはね、そうだな、データを正確に再生している感じかな!?
     正確なのは良いことだが、それが楽しさ、心地良さにつながらないのね。

     ってなワケで、私はクリプシュ Reference On-Earが大のお気に入りである。
     モバイル用に買ったのだが、けっこう自宅にいる時も使っている(笑)。
     この前コンビニで”家電批評”とかいう雑誌をパラパラ見ていたら、ヘッドフォンのレビューが出ていて、実はこのクリプシュ Reference On-Earは1万5千円以下部門で、累計暫定2位なのね!!
     なぁ~んだ、やっぱり評価されてるじゃん!
     ちょっと安心した。
     で、私は今後のためにスペアを何個か買っておくことを真剣に考えている。
     またね。

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    五月病

     五月病かも!?
     とか思ったら、初心を思い返してみるといいかも。
    ”Wake up”
     またね。

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